テーマ:ビワ

上の畑や庭先の果樹は・・

今朝方までシトシトと雨が続いていましたが、 薄曇りに変わりましたので果樹の様子を観察しました。 幼果の結実までは順調かと思われたビワでしたが、 「田中」は途中から新梢の動きが活発化してしまい、 高接ぎの「長崎早生」や「早五星」も全て落果してしまいました。 「田中」はこの2袋が残ったのみでガッカリです。 「大五…
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上の畑を別角度から・・

台風のような大荒れの暴風雨だった昨日です。 吹き付ける風雨で何も出来ませんでした。 今朝の富士山では今季一番の積雪となっていました。 北東の強めの風は吹くものの気温は10.4℃と寒さは感じません。 北側からネット越しに上の畑を覗いてみました。 葉のないこの時期だけ見渡せる畑の様子です。 唯一常緑のビワの緑が外…
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ビワに幼果が付いた様です

昨日、今日と雨が降ったり止んだりで、 明日も降雨の予報です。 雲間に隠れて見えない富士山ですが、 久し振りの大雪で真っ白に雪化粧した冬富士が見られそうです。 柑橘系を栽培していない我が家では、 常緑性の果樹の葉は貴重です。 先週末に上の畑で観察した鉢植えビワの様子です。 見通しの良くなった落葉果樹越しにビワの緑が目…
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ビワの早生種で結実か・・

上の畑の鉢栽培ビワは晩生の「大五星」がようやく開花し出しました。 まだ蕾の花房も見られ、早生種より大分遅れての開花です。 天気の良い午前中にはミツバチの訪花も見られ、 受粉はお任せ状態です。 日陰を作り安いビワですが上の畑では、他の果樹の木陰で育っています(^_^)。 周りの果樹の落葉でようやく陽射しを受けられ…
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ビワの開花で慌てて摘雷・・

南面の軒下の電子温度計は32℃以上と ぽかぽか陽気と言うより暑い日でした。 午前中は”らんちゅう”や”玉サバ”など金魚の舟を水替えし、 メダカ水槽7個の水槽掃除をして冬に備えました。 上の畑内にあるキウイの「香緑」が3果ほど落果していました。 そろそろ収穫時期になってきたと言うことでしょうか。 ここ2,3日で追熟した「紅…
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枇杷に花芽が付く頃です

上の畑の奥に追いやられた感が強い枇杷ですが、 葉色は綺麗な濃い緑で元気は良さそうです。 25リットル鉢植えの「大五星」と「田中」ですが、 それぞれに木には「早五星」、「長崎早生」、「クイーン長崎」の 3品種を高接ぎしてあります。 隣に露地植え「ラ・フランス」や大鉢の桃苗が隣接していて、 枝張りもままならない枇杷の木です。…
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小さかったビワの収穫

昨日の朝です。 6年間使い続けたノートパソコンが逝ってしまいました。 液晶サイズが17インチで見やすいノートPCでしたが、 液晶がモノクロ画面のテストパターンになったまま 反応なしです。 HDに異常はないので、データはデスクトップのHDに バックアップをとりました。 居間でいつでもみられる状況でしたが、 使え…
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久しぶりの陽射しです

ほぼ3日続きの雨降りで、 久々の陽射しは有り難いです。 急激な温度上昇で新葉が萎れてしまいます。 果樹の様子を観察して廻りました。 キウイの「香緑」の花盛りでしたが長雨では、 受粉もままならずイライラの日々でした。 晴れてみますと早速受粉昆虫の訪花で助かりました。 香緑の受粉樹「APメール」には、 足に一…
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果樹の観察や一部の摘果

上の畑の枇杷は保護袋を掛けた直後は、 肥大が進んだように思いましたが、 このところ一休みのようです。 BIKOOは袋掛け中でも果実の様子が見られますので 観察には打って付けです。   「田中」の肥大は順調そうでして、 この実はピンポン球くらいに成っています。 僅か一果の「クイーン長崎」はまだ残っ…
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ビワの幼果に袋掛け

最近の天気図は北に低気圧、南に高気圧で、 寒冷前線に向かって吹き込む風が半端でないです。 桜桃の花びらを散らし、 すももの新梢を折るなどで被害は少なくないです。 そんな被害の一つにビワの幼果が 堅い葉の擦れで傷ついていました。 今日も南風の吹く中、 枇杷の幼果に保護袋を掛けました。 初生りの「クイーン長…
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枇杷のバックアップ苗として居接ぎしました

昨年、自然実生苗を鉢上げしていましたが、 大分良い苗に生長しましたので台木として利用してみました。 「大五星」は現在の実付き苗のみでしたので、 バックアップとして保険苗を作ることにしました。 株元の太りもまずまずの実生苗でしたので、 居接ぎはやり易い作業でした。 「大五星」のほとんどの枝先には幼果が着いていまし…
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枇杷の摘果

今年のビワの幼果は受粉後の結実確認がし難いです。 受粉・結実幼果は小さいながら楕円形の幼果となるのですが その膨らみが遅れている感じです。 まだ房状に花柄と幼果が混在していますが、 最終的な摘果前の一枝に2,3果残しの摘果を実施しました。 一枝に1,2果が摘果の最終状態を想定していますが、 前述の状況でしたので多めに…
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枇杷の自然実生苗

我が家の南側には茶畑やミカン畑が広がっています。 その一角に枇杷の木が植えられています。 品種は分かりませんが小粒のようでしたので、 茂木あたりかと想像しています。 間近での観察は初めてですが、 立派な大木です。 今年も豊作の様で、 枝一杯に花房が着いていました。 株元も太い枇杷の木です。 毎年、沢山の…
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枇杷の根にも○○○が・・・

いやぁ!、危ないところでした。 日本一の果実さんのブログを拝見して、 ふと、我が家の様子が気になりまして・・ 一見、問題なしの接木苗でした。 地上部も大分大きく成長しましたので、 鉢増しでもしておこうかと・・・ 極めて健康的な苗と思われました。 貴重な「早五星」の接木苗ですので、 大きく育てたいので鉢換…
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ビワの花芽

寒い時期に開花するビワの花芽は、 10月頃に毎年確認が出来ます。 枝先を覗いてみますと有りました。 小さいモノからしっかりと蕾が確認できる花芽まで 様々なサイズが品種の違いを反映した付き方のようです。 ビワの「田中」の花芽はしっかりとしたモノで 蕾も確認できました。 今年高接ぎしました3品種の枝先にも …
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世話の出来ない間でも・・

10日間程、鉢果樹の水やりだけは外せませんでしたが、 幸い時期は”梅雨”であり作業はほとんどしていませんでした。 毎年、収穫係は家内と決まっていたブルーベリーですが、 今年は色付き始めてからそのままの状態が続いています。 色付いた実から毎朝摘み取っていた例年に比べて、 収穫係のいない今年は、房生りの様子が観察できました。 …
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今日の作業および果樹

急ぎの獣対策としまして、 下の畑周囲を防風ネットを利用して 防獣ネットを張り巡らせました。 四隅と要所に単管パイプを打ち込んで、 エスター線を防風ネットに縫い込み張りを維持しました。 畑の北西位置からネット張り完了時に撮影。 ↓ 南東位置から撮影。 出入り口は2カ所で、手前に見える入り口は 徒歩で出か…
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ビワの様子

5月なのに肌寒い雨降りとなり、 午後4時過ぎに曇り空となりました。 皆さんのビワ栽培を拝見しますと、 ほとんどが露地栽培で沢山の収穫を楽しんで居られます。 そんな光景を羨ましく眺めながら、 栽培場所がない故の危うい鉢栽培を続けています。 袋掛けをする予定でしたが、 つい時機を逸しての現状です。 青い果実は満足…
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ビワの様子(3/5)

今日は、朝から雨降りです。 外は濃霧で幻想的な風景になっています。 こんな湿った日には、 春霞の昨日の富士山をご覧下さい。 ↓ このところ写真画像に汚れが写ってしまいます。 レンズに汚れは見えないのですが中央左上に丸くシミが写ってしまいます。 機種はペンタックスK100Dですが、解決策は無いものでしょうか? 一…
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ビワの摘蕾

手持ち果樹の中でこれから開花予定の果樹は、 常緑のビワのみとなります。 2品種(田中、大五星)には、 花房が着き開花直前に見えます。 ↓ 大実品種のビワは、 下から2段残しの摘蕾が必要です。 伸びた「田中」の花房は、 定法通りに下2段を残して摘蕾しました。 ↓ 開花結実後は、 さらに摘果を行…
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ビワの樹の様子

僅かに2品種と淋しい数ですが、 ビワは毎年収穫の楽しみを提供してくれます。 先日、 畑のネット内にモリアオガエルを見つけましたが、 今日はビワの葉陰で休んでいました。 ↓ どうやら、畑に住み着いたようです。 今年ビワ収穫後の剪定枝を利用して、 初めての接木にトライしています。 自然実生の台木に…
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ビワ(大五星)を剪定し・・・

ひょろひょろと伸びてしまったビワの大五星。 導入してから初めて、切り詰め剪定を行いました。 6月2日に剪定しましたが、 太めの主幹に芽が吹き出しました。 ↓ 一寸心配しながらの切り詰めでしたが、 芽吹き確認で、一安心です。 切り落とした枝ですが、 時期も時期ですので、 ダメ元の「挿木」、「接木」をやってみ…
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びわの「大五星」の収穫

先日、「田中」を収穫したばかりですが、 大実種の「大五星」も収穫してしまいました。 袋を外した大五星の1つが落下していたので、 完熟と考えて、全収穫に踏み切りました。   10号鉢での収穫では、 まずまずではないでしょうか。 ↓ 露地栽培でしたら、 余裕で100g以上になるのでしょうが、…
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ビワの「田中」を収穫しました

昨日、ビワの「田中」と「大五星」を味見してみました。 田中は濃い甘みが乗って、上出来の味わいでした。 大五星はジューシーで深みのある味ですが、 完熟ではないようでした。 本日、長女が孫二人を連れて遊びに来ています。 そこへ長男夫婦も遊びに来ましたので、 田中を全収穫しました。 大実の「大五星」は、 自…
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ビワの色付きが始まりました

休日、家内のお供でスーパーに出かけますと、 アメリカンチェリーや佐藤錦、そしてビワが並んでいました。 小粒種の「茂木ビワ」でしたが、 濃い黄色で美味しそうでした。 帰宅して、 庭のビワを袋越しに覗いて見ました。 黄色い保護袋ですが、 ハッキリと着色が確認できました。 「田中」の現在の様子です。…
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この時期のビワは・・

たいして大きくない鉢に植え付けたビワですが、 今年も沢山の幼果を付けてくれました。 結実が2回目の年になる「大五星」も、 確実に結実数は増えています。 ・ 「田中」は、25リットル鉢に植え付けて数年になりますが ほとんど剪定無しで、枝数も増えてきました。 今年の収穫後は整枝する予定です。 ↓ …
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ビワの田中と大五星

梅雨時の果樹と言えばビワは欠かせません。 「田中」は、完熟となり甘みもあって美味しい収穫となりました。 しかし、ビワの種は大きすぎますね。せめてさくらんぼ程度の種であれば、食べ応えが有ると思うんですが・・。 今年初なりの「大五星」は、カタログ記載によれば最大200g以上となりとっても甘いビワ・・と、紹介されています。確かに…
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