上の畑を別角度から・・

台風のような大荒れの暴風雨だった昨日です。

吹き付ける風雨で何も出来ませんでした。



今朝の富士山では今季一番の積雪となっていました。

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北東の強めの風は吹くものの気温は10.4℃と寒さは感じません。



北側からネット越しに上の畑を覗いてみました。

葉のないこの時期だけ見渡せる畑の様子です。

唯一常緑のビワの緑が外からも見えます。

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手前が「大五星」です。



高接ぎ枝品種の名札がやけに目立つ

露地植え洋ナシ(ラ・フランス)の骨格です。

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この狭い上の畑内には5本の露地植え柿と

1本の鉢植え柿があります。

北側からネット越しと、中から撮影しています。

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毎年切り詰めていますが樹高2.5mほどの

「松本早生富有」です。

この木には、早生次郎・甘百目・恋姫が

高接ぎしてあります。



恐らく「次郎」かと思える露地植え柿です。

ネット天井高さで止めているので2.5mの樹高かと・・。

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この木には、いさはや・甘百目・興津20号・花御所が

高接ぎしてあります。



上記2本の柿は、今春下の畑Ⅱへ移植しようかと

計画しています。

北側で葉陰であり大きく枝を伸ばせない制限下では

花芽も付きにくいようです。



この太秋は2本ある内の実付きの悪い1本です。

この柿にも高接ぎで基肄城と甘秋を接いであります。

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この太秋も移植したいところですが

掘り起こしにくい場所にあるので思案中です。



苗として貧弱なこの太秋ですが毎年実を付けてくれます。

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この太秋は生一本です。



25リットル鉢植えの「次郎」で

ヒョロヒョロの木ですが毎年3,4果の実を付けます。

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実付きの良い「黒柿」には、いさはや・基肄城・

興津20号・貴秋を高接ぎしています。

昨年、いさはやと基肄城には初生り果を見ました。

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上の畑内ではこの「黒柿」と実付きの良い「太秋」で

十分と思います。



新梢を間引く程度の管理で栽培出来る下の畑Ⅱで

再起を図りたい柿類です。





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