露地植えリンゴの仕上げ剪定
昨日は下の畑で露地植えリンゴ2本を剪定しました。
昨年末に桃の剪定時に徒長枝などを整理していましたが、
今回は混み合った枝などを剪定して仕上げました。
下の畑ではリンゴの本数を増やさない予定ですが、
現在、
「ぐんま名月」、「シナノゴールド」、「ジャンボ王林」の3本です。
このぐんま名月には、
昨年4種の高接ぎを施してあります。
フジ系の花粉が無い下の畑でしたので、
受粉環境も整いました。
樹高は現在2mくらいですので、
この程度を維持していく予定です。
高接ぎ品種の樹勢の違いで、
同時期の接ぎ木でも成長に差が見られます。
弱い品種にはもっと光を・・。
このシナノゴールドにも4,5種の高接ぎ枝があります。
下にある高接ぎ枝の日陰を避けるために、
上部を強めに剪定します。
画面左下に低樹高の「ジャンボ王林」の
枝部分が写っています。
樹冠部がスッキリした様に見えますでしょうか。
花芽も大分落としました(^_^;)。
リンゴもあと1,2本は植えても良いかな・・・なんて、
最近思い出しています。
そんな剪定作業が終わって、
入り口が開放されたビニルハウスを見ますと、
ハウス内は28℃以上となっていました。
この時の外気温は7.4℃でした。
今夕から3日間ほど雨模様の予報です。
ビニールハウスに簡易雨樋を設置して、
雨水を溜めようと思います。
使い古しの風呂桶などが大きさ的に良いのですが、
手元にないので古いゴミ箱・ペールを使います。
一寸工作で排水口も設けてみました。
旧雨水タンクが100リットル強の容量で、
今回のペールが90リットルでした。
約200リットルの貯水量はまずまずの量になります。
先日の初雪で多少は潤っていますが、
今後の雨は久し振りの本降りが期待出来そうです。
・・
この記事へのコメント
これは私に大いなる勇気付けでした。
立派なリンゴの木に成長してますね。
当初は私同様、棒苗でしたでしょうか?
私のは、あの超特価苗ですが。
春の発芽が待ち遠しいです。
雨水の利用も上手く考えてますね、
実は、かなり器用なアイデァマン、
感心してます。
私も一部のぶどう棚に樋を検討中です。
この3本は全て自作苗ですので、棒苗から3,4年で同じ様な木になると思いますね。
こういった工作は好きですね。出来映えは別にして、出来あっがった時の喜びは果樹栽培に近いです(^_^)。
ブドウ棚の雨水利用は良さそうですね。
Shimadaさんは手作り上手ですから、これもお手の物でしょう。
シナノゴールドの下枝の実付きは如何でしょか。
ハウスの中は夏日ですね。
気密性が良いのでしょう。
流石しおさんの製作です。
出入り口はスウスウですが結構な暖かさで、ビニールハウスも侮れませんね(^_^)。
先日の桃太郎さんの大英断はお見事でした。見習うべきものが有りました。
そちらの露地植えですと、樹幹内部にも陽射しが入る様に整枝・剪定が出来ると良いようですね。
うちはちょうど雨樋が壊れているので
雨水タンクはボウフラ養成所になりますね。一応、蓋付きで防御はしているんですが、僅かな隙間も見逃してくれません(^_^;)。