これがマメコバチでしょうか?

昨日は風雨の強い春の嵐でして、

今日は晴天で20℃以上の暖かい日でしたが、

午後から強風が吹き荒れていました。



そんな風にも負けずに健気にさくらんぼの花から花へと、

小型の昆虫が飛び交っています。

蜜蜂より小さく黒い蜂です。



以前、葦簀(ヨシズ)を束ねて、

マメコバチを呼び込むの巣を作ったことがありますが、

今は上の畑の片隅で朽ち果てかけています。



もしや、この小さな蜂は「マメコバチ」では?

kobati0424c1

両足には沢山の花粉が黄色く盛り上がって付いています。



この蜂は大きさが異なる2種が見られます。

雄・雌の違いでしょうか。



例年に無い状況でして、

蜜蜂は全く見られませんがこの小型の蜂は、

さくらんぼ置き場に10匹くらい居ました。



この蜂がマメコバチですと、

待望の助っ人到来です。

この雄姿をご覧下さい。

kobati0424c2

何者であろうと、

さくらんぼの受粉に貢献している姿は頼もしいです。




マメコバチをご存知の方のご意見をお待ちしています。





・・



この記事へのコメント

S.F.Taka
2011年04月24日 20:48
まめこばちの様にも見えますが、よくわかりません。

ウチのあたりにいる「まめこばち」ですと足だけでなく全身に花粉付けていますので。。。
しおさんのこのブログで去年の開花あたりにアップしていただいたものに、その画像があったと思います。

いわゆる「地蜂」と言われるものには、その地方に特化した種類が多いみたいなので、蜂の専門家でないとわかりにくいですね。

とにかく花に集まってくる蜂はいいものです。
今年は結実がアップするんじゃないでしょうか。
S.F.Taka
2011年04月24日 20:51
↑去年の5/6のブログです。
しお>S.F.Takaさん
2011年04月24日 21:07
マメコバチで検索して大変なものを見つけてしまいました。(http://park1.wakwak.com/~mameko-bachi/mite_control.htm
昨年の5/6のマメコバチについているのは花粉では無さそうです。

今日のこの蜂の正体は不明ですが、受粉の助っ人役は果たしているようです。仰る様に結実がアップしましたら万歳です(^_^)。
S.F.Taka
2011年04月24日 21:14
あいやぁ~

びっくりしました!!
あれはダニだったんだにぃ~(苦笑)

そういわれてみれば、花粉にしては粒子が大きいですね。
葯くらいの大きさですから、まさか「葯」ごと背負ってるはずはないですねぇ~
しお>S.F.Takaさん
2011年04月24日 21:37
ネット検索の画像では、どうやら今日の蜂は雄蜂っぽいですね。
5/6のマメコバチは雌蜂の様ですね。

兎に角、当地にも良い助っ人が来てくれたのは嬉しいことです(^_^)。
2011年04月24日 22:17
私も本日梨の受粉を行いましたが、寒かったせいでしょうか、ミツバチは例年よりも少なかったです。
申し訳ありません。マメコバチかどうか解かりません。
しお>桃太郎さん
2011年04月24日 23:00
ウチの今年の梨は、花が少なくてガッカリでした。
来年の挽回を願いたいところです(^_^)。

マメコバチもどきと言うことで、受粉に貢献して貰います。
いすい
2011年04月25日 10:44
我が家のBBには昨年もですが、ちょっと丸っこく、黒っぽい身体とくちばしが少し長めの昆虫が1~2匹来てます。もちょっと早く桜桃の開花の時期に来てくれればいいのですが。
日本一の果実
2011年04月25日 12:44
桜桃の受粉はやはり気になりますね。
嬉しい助っ人が登場しましたね。
家の桜桃はこれまで一度も蜂を見たことがありません。
一体何が受粉に貢献しているのだろうと思います。
相当小型の何かだと思います。
兎に角やはり桜桃の受粉は気になります。
家では、さらにナポ・高砂の受粉樹が無いのも気になります。
しお>いすいさん
2011年04月25日 12:52
その蜂はウチでも見かけますよ。ホバリングが上手ですよね。
桜桃の開花時期に昆虫を見かけますと、何であろうと嬉しくなりますね。
しお>日本一の果実さん
2011年04月25日 12:55
初めてマメコバチっぽい蜂で喜んでいます。
もう少し増えてくれましたら大助かりなんですが・・。

自家受粉性品種の拘りですかね。そこに、受粉樹が加わりますと鬼に金棒ですね。