テーマ:びわ

桃の休眠枝高接ぎは全敗です

苦手意識の兆候はハッキリと出ました。 桃の休眠枝高接ぎや居接ぎはほぼ全滅です。 居接ぎで太めの穂木だった品種が2,3本残った程度で、 高接ぎの細い穂木は活着ゼロの全敗となりました。 これを機に桃の”休眠枝高接ぎ”から撤退を宣言します。 残るは9月の芽接ぎに賭けるつもりです。 過去の実績では芽接ぎの方が成績が良い感…
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ビワの袋掛けもそろそろかと・・

昨日の暴風雨では被害に遭われた方もいたようで、 大変お気の毒なことでした。 幸いにも我が家では鉢果樹が傾いた程度で済んだようです。 強風はまさしく花散らしの風でして、 今が盛りのスモモの花びらは飛び散っていました。 今日も昨日ほどではないですが強風の1日でした。 上の畑の単核類の梅や杏に結実の兆候が見られます…
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ビワの居接ぎ(Ωカットの本番利用)

昨夜半から降り続けた雨は予報より早めに上がりました。 今日は1日ノンビリとごろ寝でも・・・と思っていましたが、 午後1時過ぎには薄日も射して気温は14℃前後・・と、 とても動かずにいられませんでした。 昨年、失敗していたビワの「大五星」の居接ぎは、 どうやら実施時期が5月頃と遅かったとの反省で、 今年は2月末から3月初旬…
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枇杷の摘果など・・

寒い日が続いて、果樹作業は手抜きしています。 そんな冬空でも梅の蕾や中国実桜の蕾は膨らみを増しています。 2種の中国実桜は蕾の先端から緑が覗いてきました。 これは、ポピュラー品種の「暖地桜桃」です。 中国実桜の「はるか」もほぼ同様の動き出しです。 昨年の開花は3月7日でしたが、 冷え込んだ今年は遅れるでしょう…
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枇杷の開花も終わったようです

鉢植えの枇杷2種には3品種の枇杷を高接ぎしています。 昨年の11月初旬に「クイーン長崎」の開花から始まった 枇杷の開花時期も遅かった「大五星」の開花がほぼ終了し、 結実した幼果の膨らみを待つ段階になりました。 房調整をしながらの開花でしたが、 幼果の膨らみが遅いように思います。 昨年、田中の枝先に高接ぎした「クイーン…
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下の畑の桃

下の畑に植え付けてある桃の多くは、 若木ばかりでして実なりが期待できそうな品種は、 BladeCusinart'さんが栽培していた「田上姫」と 2007年に導入の「日川白鳳」くらいと思っていました。 予想に反して接ぎ木2年目の「夢富士」や 2009/2導入の「蟠桃」なども結実しました。 元々、払子台の「桃観音」という蟠桃…
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ビワの樹の様子

僅かに2品種と淋しい数ですが、 ビワは毎年収穫の楽しみを提供してくれます。 先日、 畑のネット内にモリアオガエルを見つけましたが、 今日はビワの葉陰で休んでいました。 ↓ どうやら、畑に住み着いたようです。 今年ビワ収穫後の剪定枝を利用して、 初めての接木にトライしています。 自然実生の台木に…
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季節外れの開花や結実

お恥ずかしい話ですが、 管理ミスが原因と思われます 開花や結実が見られちゃいました。 夏剪定をガッツリやり過ぎた 露地植えスモモですが、 開花しています。 スモモはたまに見られますので、 特に珍しいものではないのですが・・。 (9/1) ↓ 来春の花芽を使っての開花ですので、 避けたいところです…
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びわの「大五星」の収穫

先日、「田中」を収穫したばかりですが、 大実種の「大五星」も収穫してしまいました。 袋を外した大五星の1つが落下していたので、 完熟と考えて、全収穫に踏み切りました。   10号鉢での収穫では、 まずまずではないでしょうか。 ↓ 露地栽培でしたら、 余裕で100g以上になるのでしょうが、…
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ビワの袋掛け

農薬散布を行いました。 その後に、ビワの袋掛けを行いました。 ビワ用の紙袋はないので、 梨用の袋を使いました。 幼果の下から新芽が伸びていますが、 全てかき取ってから袋を掛けています。 比較的大実の「田中」は、 1,2果に摘果しています。 ↓ 幼果の形は、楕円(ラグビー…
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