テーマ:ブドウ

ブドウの食害(下の畑1)

今日は朝から晴天で暑い一日でした。 イチジクの幹周りが気になりましたので点検に出かけました。 昨日、畑に行った時ブドウの「バッファロー」をつまみ食いし、 もうそろそろ収獲OK!・・かと思っていました。 なんと、昨夜のご乱心だったようです。 袋が破られてつまみ食いしていたようです。 侵入口は先日確認していたところを、 …
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気安め程度の台風対策を・・

台風4号は、今夜半辺りに接近との予報です。 気安め程度かも知れませんが、 先日袋掛けしたブドウ棚(峯寿)に強風対策をしました。 ブドウ自体はお見せできるような品種では無いですが、 せめて、ブドウっぽい果実の味を確保したいところです。 防風ネットを利用して棚上と棚下の2枚で包み込むネット張りです。 慌てて始めましたので、施…
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何とかしたいブドウですが・・

連休の中間は雨模様の予報です。 曇り、時々小雨がパラつきますが、 本降りは明日の予測です。 我が家のブドウ苗は小苗の数はそこそこ有るのですが、 栽培場所や設備(雨除け棚)もなく 品種ものの栽培は難しい状況です。 それでも、1,2房は収穫してみたいと思いまして、 今年から少し注力してみようかしら・・と考えています(^…
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柑橘・ブドウ・柿・栗の接木など・・

今回が初めての試みとなる柑橘系の高接ぎや、 難易度が高いブドウや柿の高接ぎや居接ぎをやってみました。 柑橘系は頂いた穂木で賄っていますが、 台木が有りませんので当然のことの様に 多品種高接ぎとなりました。 1本は上の畑の露地植え金柑の「ぷちまる」です。 取り敢えず、品種確保が急務の高接ぎです。 香酸系品種が主体…
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先ずはブドウのお世話などから

そこそこの品揃えはあるのですが全く生かしきれておらず、 情けない状況が2,3年続いています。 思えば、庭植え棚仕立てでそこそこの収穫を楽しんでいました 「藤稔」の突然の枯れ死が躓きの始まりだったかも知れません。 あれからブドウ栽培で嬉しくなる事例は皆無です。 これではいけないと出直しを考えるのですが・・。 最近のブドウ栽…
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作業ほどでもないですが・・

昨日は10m近い風が吹き荒れて、 下の畑の敷き藁もだいぶ飛ばされました。 剪定時の枝で穂木として残したい枝を 一時的仮保存していましたが、 量もたまったので下の畑で土中保存する事にしました。 キウイ・スモモ・桃・ブドウ・イチジクなど 上や下の畑にある果樹が主体ですがバックアップ苗用に枝を保存します。 毎年、半分以上…
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下手くそブドウ栽培ですが・・

今年も皆さんの見事な収穫風景を拝見しながら、 悔し涙を何度流した事やら・・。 栽培を初めて何年も経ちますが一向に腕の上がらない ダメダメのブドウ栽培です。 果樹の中でも興味深い品種の多さはピカイチのブドウですが、 とても新品種まで手を出せない下手くそ栽培者です。 それでも、諦めた訳ではありません…
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怠け癖が出ています(^_^;)

春先に意気込んでセッセと挿した各種果樹の挿し木でしたが、 まともにケアー出来ていたのはコルト台とスモモ台の一部だけでした。 上の畑の片隅で枯れた挿し穂も数知れず・・状態で スモモやブドウの挿し木が残っていました。 特にブドウは落胆の日々で、 ついつい挿し木苗の扱いが疎かでした。 貴重な穂木を提供して下さいました方…
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ネヘレスコールの切り詰め決行

2004年に期待も大きく導入した「ネヘレスコール」です。 最初は鉢植えでしたが半露地植えに変更していました。 何れにしても植え付け場所が良くない状態で6年間の栽培でした。 棚が玄関横で家の壁に触れてしまう蔓の伸びでした。 撤退を決意していましたが家のメンテナンス工事が近々始まるのを機に・・ 棚の高さで枝・蔓を切り払いました…
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「藤稔」の大房が届きました

台風の影響は各地で甚大な被害をもたらしているようです。 幸い、当地は降雨量が多い程度で助かっておりますが、 罹災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。 ブログで大変お世話になっていますtangor農林8号さんから 立派な「藤稔」のプレゼントが届きました。 台風の中、発送のお手配で大変なご苦労をお掛けしたようです。 自転…
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「ネヘレスコール」の撤退

ブドウ栽培は向いていないことをつくづく思い知った今年です。 元々、何度も失敗していた露地植えブドウ栽培でしたので、 施設果樹であることがハッキリ認識できました。 今後は皆さんのブログ拝見で我慢しようと思います。 その手始めに、長年不作の「ネヘレスコール」から撤退します。 庭先のほとんど土のない場所でしたので 本来の大…
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雨後の畑で

昨日、正午までの24時間の降雨量は 当市の最高記録を塗り替える268mmでした。 息苦しくなるほどの豪雨は凄まじいものでした。 今日は朝から夏の陽射しですが夕刻にはまた雷雨の予報です。 下の畑の放任栽培の「バッファロー」でしたが、 さすがにこの雨続きには耐えられなかったようです。 粒割れや腐りが始まっていました。 …
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また降り出す前に、下の畑へ

昨日は完全休養日にしました。 (皆様のブログコメントも遠慮しました。) 久々の降雨、それが半端でなく大雨警報発令! 新幹線も運転見合わせ、 当市の気象観測データが消滅しました。 落雷被害にでも遭ったのでしょうか? 何時も参照していますウェブサイトですが、 富士市データが見られません。 今朝は曇り空で涼しいので…
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タヌキの仕業か?

下の畑に置いてある道具を取りに出かけましたら、 桃の「清水白桃」の枝に保護袋が破れて揺れているのが 遠目にも直ぐ分かりました。 ヤバッ! 間違いなく食害ですが被害はこの1果だけのようです。 桃以外では、 桜桃苗の株元に掘り起こした痕が残っていました。 ハクビシンがこの程度で済むわけもないでしょうから、 恐らく「タ…
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ヒムロッドシードレスを収獲しました

もう少し糖度が上がって欲しくて待っていましたが、 天候不順の続く高温・多雨の当地では、 既に傷み粒も出始めていました。 上手く行きますと18度以上には上がる糖度でしたが、 今年は16度止まりです。 露天栽培の弊害でしょうかね。 こんな環境では高級ブドウは似合いません(^_^;)。 収獲と言いましてほんの数房…
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庭や上の畑で果樹メンテなど

今日も過ごし易い天気でした。 隣の空き地の草刈りを遣った後、 庭の露地植えスモモの剪定や残った実の保護など 雑多な作業をこなしました。 高接ぎ枝に着いた「トパーズ」は薄い黄色に変化しだし、 ヒヨに突かれない様に網袋を被せました。 この露地植えスモモには「太陽」の高接ぎ枝や「貴陽」も有り、 太陽の枝にはネットを、貴陽…
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下の畑、点描

その後、猿の襲撃もなく安泰の日々です。 時々、近場に姿を見せる子鹿も ネット内から見る分には豊かな自然環境です(^_^)。 梅雨明け後は連日の猛暑、 毎日、タップリの汗をかき冷たい氷水の補給で、 熱中症対策も抜かりなしです。 持病予防に血液濃度を濃くしたくないですから、 水分補給は意識的にやっとります。 下の…
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ブドウの傘掛け

雨除け設備がない我が家のブドウ棚です。 難しい欧州種は極力避けての品種選びですが、 やはり長雨の影響は無視できませんでしょう。 気休め程度ですが、 ブドウ傘を掛けてみました。 本来なら袋掛け後に傘掛けが良かったのですが、 今日は生憎の雨降りで、 じっくり袋掛けではズブ濡れになってしまいます。 そこでワンタッチの傘…
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狭いブドウ棚に2種のブドウは少数花穂で・・

2日前に4倍体ブドウにジベレリン処理をと・・、 久しぶりの微量計量をしました。 1年振りに使用の”精密秤”でしたので、 1g(1円玉)でキャリブレーションしました。 ジベレリン1包の中身総量(1.68g)から、 25ppmの濃度を400mL分を計りました。   薬包紙代わりのメモ用紙に小分けしました…
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ぶどうに1回目ジベ処理

ブドウ栽培に注力されているShimadaさんの 「ナイアガラ」ジベ処理を拝見して、 真似事のジベ処理を実施してみました。 最近は各企業からジベレリンが販売されていますが、 領域は違いましたが勤務していた会社の製品を使います。 100ppmの濃度に調製し、花房を浸漬ですが、 対象花房が少量なのでShimada流で吹き付…
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何とか花穂が出てきたブドウです

14時現在、夏日一歩手前の24.1℃の 紫外線も強そうな一日です。 今一成長に勢いがないブドウ苗ですが、 棚や行灯作りの各品種にひ弱な花穂が見えだしています。 今年初生りの「峯寿」は伊豆長岡の井川氏の作出ブドウです。 会社勤務の頃に、井川氏の親戚筋の同僚から穂木を貰っての 挿木を2度ほど失敗しながら漸く初花…
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ブドウ苗の様子は・・

気温の上昇と共にブドウの芽動きが 活発になって来ました。 単管パイプを組んだ小さなブドウ棚はあるものの、 狭い庭故にブドウ苗には申し訳ない環境です。 裏庭の棚には、 「峯寿」と枯れた藤稔の後継に「シャインマスカット」を 植え付けています。 棚上の峯寿を下から撮影しています。 初収穫を期待していますが・・。…
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ブドウの接ぎ挿し、挿木の様子

3月4日に行いましたロックウール利用の ブドウの接ぎ挿しのその後様子見です。 まだ発根は見られませんが、 接ぎ穂に芽動きが見られるようになりました。 台木はテレキ5BBを使用し、 台木・接ぎ穂をパラフィルムで包帯巻きしていますので、 穂木の芽はこのパラフィルムを突き破って出てきました。 基本的に穂木には1芽を…
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ブドウの挿木

昨日はブドウの”休眠枝接ぎ挿し”にトライしてみましたが、 失敗の可能性も高いので無難な方法での品種確保は必須作業です。 そこで、本日は恒例の挿木作業となりました。 しかし、例年とチョット手法を変えまして、 穂木の乾燥防止策を施してみました。 プロのブドウ生産者が接ぎ挿しの際に処理している 穂木の蝋コーティングを真似て…
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“ブドウの簡単な接ぎ木育苗法”をやってみました

今朝も真冬の冷え込みでした。 例年に比べて降雪量が極めて少ない富士山ですが、 今季の中では一番の積雪量でしょう。 今朝の富士山(7:48) さて、大層なタイトルに驚かれた方も居られるかと思いますが、 島根県農業技術センターの 技術レポートの表題、そのものです。 引用:2007.5.15 353号 PDF…
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春、点描(上の畑)

冷たい小雨や北風の吹く日もありますが、 果樹の様子を観察していますと 確実に春が近づいていることを実感させられます。 冷たい雨に濡れながらも、 蕾から花びらを広げようとしている 遅咲きの梅「豊後」です。 八重咲きで大きめの花は見応えもあります。 今年の「平和」は、 昨年の不調を挽回するがごとく 沢山の…
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欧州種ブドウの撤退

上の畑内に有ります小型ブドウ棚には欧州種の 「ビッテロビアンコ」と「リザマート」を植え付けていました。 樹は出来たのですが良い実が付きにくい(特にビッテロビアンコ) 事やスリップスに弱いなどで美味しいブドウとは程遠いです。 今回の剪定で枝を切り異品種の高接ぎで更新しようかと思います。 葉も黄色く紅葉し落葉が始まりましたので…
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ブドウ「峯寿」の誘引

玄関先にあるブドウ棚の短梢剪定は 先日アップしています。 今日は家の東側にあります第2ブドウ棚の整枝・誘引です。 この棚には昨年まで「藤稔」の房が見られたのですが、 今年初めに枯れてしまいました。 後継苗の「峯寿」を植え付け時点では 「藤稔」がダメになるとは思いませんでしたので、 対面位置に植え付けています。 …
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ブドウの行灯作り:(整枝・剪定)

コンパクトな樹形でブドウ栽培を楽しむには、 小鉢植えの行灯作りが良さそうです。 今年は、「キャンベルスアーリー」などの5品種の 行灯仕立てに果房が付いて味わうことが出来ました。 豊作をお望みの愛好家さんには不向きの樹形ですが、 多品種のブドウを味見したい向きには好都合な仕立て方です。 今年は小鉢ながら沢山の房を付けす…
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今年最初の「ブドウ剪定」を決行しました

ブドウ棚下で旺盛な伸長を示すアボカド苗は、 先日伸びすぎた枝を切り詰めましたが 昨日は、そのブドウ棚に匍わせてあります「ヒムロッドシードレス」と 「ネヘレスコール」を剪定しました。 このブドウの剪定が今年最初の剪定作業となりました。 去年は樹勢によっては長梢剪定もやっていましたが、 今年は短梢主体で剪定する予定です。 …
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