テーマ:ブドウ

ブドウ苗のさらなる密着植え

先日下の畑にブドウ苗を根域制限で植え付けました。 今日はその株間に密着してブドウの異品種を植え付けました。 根域制限不織布ポットの30Lを使っての植え込みです。 スコップで直径35cm以上、深さ30cm前後の穴を掘り、 不織布ポットを入れ、用土に苦土石灰・過リン酸石灰を混ぜて たっぷりの灌水で根をなじませます。 …
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ブドウの根域制限栽培

ブドウの根域制限栽培:今井俊治/著(2009年、創森社)の 本来の狙いは早期成園化を目指した根域制限栽培と密植栽培の 組み合わせですが、その土壌作りや整枝・剪定などの管理法は 趣味のブドウ栽培にも応用できると思いました。 2年前に頂いた穂木を挿木したブドウ苗は、 下の畑の圃場で息づいていました。 今日は根域制限不織布…
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ブドウの話題・あれこれ

西から台風の影響が迫ってきそうな感じですが、 風は強めですが相変わらずの猛暑です。 行灯作りの「キャンベルスアーリー」と「スチューベン」を 全部収穫しました。 全部と言いましても2種で数房程度のプチ収穫です。 スチューベンよりやや大粒のキャンベルです。 小粒だが房はキャンベルスアーリーより大きい「スチューベ…
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今年も届いた「藤稔」

今年で3回目になりました。 果樹栽培仲間のtangor農林8号さんから ブドウ「藤稔」が送られてきました。 庭先に棚作りで栽培されていますが 毎年のようにお裾分けできている量と質の確保は 誠にお見事です。 最悪、ウチのように木を枯らしてしまう事もありますが、 tangor農林8号さんは堅実に収穫されています。 …
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今日の試し取り果樹は・・

現在、10号鉢でのぶどう行灯作り品種は5品種あります。 先日の「選抜ピオーネ」はまずまずの出来でしたが、 他の品種の出来具合が気になるところです。 残る品種は「ナイアガラ」、「キャンベルスアーリー」、 「スチューベン」と「ハニーレッド」です。 ナイアガラの収穫時期は9月上旬のようですが、 緑果系のブドウは熟期の判断に迷…
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スモモとブドウ

酷暑です。 当地では今年最高の暑さかも・・・。 散水中にスモモの「貴陽」が落果しているのに気付きました。 たった2果しかない実付きの1果ですが、 柔らかすぎて放置しました。 もう1果は樹上で程良い熟れ具合・・。 「貴陽」の貴重な1果を収穫しました。   不作だった今年のスモモでしたが、 少ない実付き…
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選抜ピオーネ

行灯作りで栽培中の「選抜ピオーネ」は、 今年が初生りとなりました。 僅かに一房の結実で寂しいところですが、 良い感じで色付いていましたので収穫となりました。 果粉もよく着いて初生りの房としては大房となりました。 味の方はカタログデータでは16~21度の糖度になるようですが、 このピオーネは16度とやや低めでした…
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今年のブドウは・・・

晴天続きでも果樹の糖度上昇には良くないんですね。 昼と夜の温度差、寒暖変化が糖度上昇には重要なようです。 このところの熱帯夜続きは ブドウの糖度や色付きに悪い影響を及ぼしているようです。 例年この時期の収穫で十分な甘みが楽しめる「ヒムロッドシードレス」ですが、 今年は濃い甘みが感じられません。 時々、下の粒で味見していた…
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ブドウ類の様子

降り続けた雨の影響か、 ブドウの粒に黒とう病らしき黒斑が・・。 蔓延まではいっていませんが防除が必要な様子です。 強い品種もあるようですが、 しばらく農薬散布が出来なかった状態では 仕方なかった現状です。 房の様子を見て回りますと、 なにやら色付き出した粒もあるようです。 行灯仕立ての「選抜ピオーネ」に色変化を見…
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ブドウなどの様子、..etc

欧州種ブドウは梅雨や長雨には弱いので せめて雨除け程度は・・と言う事で 簡易雨除けシート下での栽培です。 2種のブドウでは「リザマート」の方が「ビッテロビアンコ」より 元気で果房も良く着きます。 粒揃いとは縁遠い果房ですが、 賑わっている棚の下の「リザマート」です。 一方、何とも淋しい果房が「ビッ…
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今春挿木苗の植え付けを・・

2日続きの晴れは貴重でした。 また明日からは雨模様の予報です。 遅れていました各種挿木苗の植え付けを、 今日決行しました。 植え付け後の降雨は好都合かと・・。 取り敢えず本日は、 桜桃台木の「コルト」、桃台の「おはつ桃」、梨台の「豆梨」と ブドウの台木苗「テレキ5BB」などを圃場に植え付けました。 …
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ヒムロッドシードレス

早朝から昼頃まで激しい雨が降り続いていました。 サクランボの樹に残っていた紅秀峰やさおりの実は、 花火の様に破裂しています。 当地では雨除けシート無しでは まともな収穫は絶対に無理な桜桃栽培です。 さて、先日少ない房数ですが、 果粒肥大のジベ処理をしたブドウに袋掛けをしています。 例年では短梢剪定でした…
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ブドウの各品種

今年の小粒ブドウ品種は開花前に ジベレリン種なし処理時期を逸してしまいました。 大粒種の「藤稔」が完全に枯れたようで、 ジベレリン処理の意欲が減退していたところでした。 狭い棚ながら他の品種は現時点まで順調です。 雨除けシート付き棚では欧州種の 「リザマート」と「ビッテロビアンコ」の花房を確認し、 混み合った新梢…
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果樹作業あれこれ

昨年挿し木したブドウ苗がポットで展葉しています。 置き場所も少ない事から、日陰栽培に追いやられています。 苗の養成を兼ねて下の畑で1年間栽培してみます。 3月に鉢増しした苗はそのまま残して、 6号ポットの苗の一部を露地植えにしてみました。 ↓ 天気予報では、 明日から明後日に掛けて降雨がありそうとの事、 乾…
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ブドウあれこれ・・

昨年は大粒狙いで栽培を楽しめた「藤稔」ですが、 やけに芽動きが遅いので、 棚に配置した枝を触ってみますと・・・ なにやら乾いた感触、 他の枝も同様に固く芽の膨らみもありません。 ↓ 鉄砲虫などの虫食い被害かと株元などを見てみますと 木くずはなく幹が縦に大きく割れています。 ↓ まだ根を見ていませ…
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不調なブドウ挿木

昨年は沢山のブドウ品種を挿し木しています。 1年後の登熟枝の充実ぶりは最悪の状態です。 原因は、 挿し穂の調整法のようです。 参考書がありながら詳細に見ていませんでした。 今年、Nさんから頂いた自作挿木苗を見た時、 自分の未熟さに愕然としました。 一芽から伸びた枝はしっかり登熟し、 大きな芽を付けていました。 ↓ …
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キウイ、ブドウの挿木

庭のキウイやブドウの様子を観察していますと、 新芽の動きが始まっています。 キウイでは、接ぎ穂の芽が伸び出しており、 ブドウでは昨年の挿木苗で新芽が伸び出していました。 当初、4月になってから実施の予定だった キウイやブドウの挿木を前倒しで実施しました。 キウイの挿木は主に台木用として挿しています。 一部、接木の…
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ブドウ挿木苗の植え付け

ブドウの穂木を挿木して、 発芽・発根までは順調ですが その後の成長が良くありません。 一つには、苗の置き場所が果樹鉢の隙間や裏手といった 半日陰である点が大きく影響していると思います。 そんな挿木苗ですが、 2,3年後には何とか伸長してくれる苗も見られます。 今日は、 2m以上に育った「ゴルビー」を 露地植…
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キウイの剪定:今年の仕事納めです

西高東低の典型的な冬型天気でして、 晴天で風は強いですが、寒さは感じません。 今年最後の果樹栽培作業となります。 2日前に一部を剪定していたキウイ棚を 続けて剪定しました。 昨年の失敗を教訓に、 やや多めの枝を残しています。 ↓ この小さな棚に7,8品種のキウイが枝を伸ばしています。 頂いた実生「香緑…
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果樹苗が届きました

かねてから穂木の提供でお世話になっていた BladeCusinart' さんから、 今度は育成中の鉢果樹が送られてきました。 もも、すもも、ぶどうの各種です。 スモモや桃は、即戦力となりそうな大苗でして、 届いた段ボール箱は大型の3個でした。 ↓ 鉢栽培と言うことで、 小振りの苗を想像していましたが 大苗で1…
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ブドウの剪定、続きです

先日の剪定作業に続けて、 本日は「リザマート」と「ビッテロビアンコ」の 欧州種のブドウを剪定しました。 小さい棚ですが、 屋根付きでの栽培になります。 両種とも樹勢が強く、 狭い棚で暴れまくりました。 剪定直前の様子です。 ↓ 手前が「リザマート」で、奥が「ビッテロビアンコ」です。 紅葉も他のブドウ…
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ブドウの剪定を始めました

今週は、為体(テイタラク)な日が続きました。 やっと本日、重い腰を上げての剪定です。 ブドウ棚の3本の剪定を行いました。 一応、結実し収穫も出来ていますが、 満足な出来映えでなかった「藤稔」です。 今年は、棚の半分程度に枝配置して・・・、 縮小を考えています。 ↓ 大幅に切り詰めるつもりです。 …
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ネヘレスコールの初収穫

聖書に登場するブドウかも・・ と言うことで名が知られる「ネヘレスコール」の 初収穫です。 2年前にも結実しましたが、 収穫には至らず植え付け5年目にして やっと一房を完熟まで漕ぎ着けました。 5年目でもまだ木は不完全で、 ひ弱な樹勢です。 鉢栽培・・故の事かも知れません。 カタログよりかなり小型の房…
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「リザマート」と頂きものの「藤稔」

朝早めの衆議院選挙の投票を済ませ、 ブドウの「リザマート」を収穫しました。 僅か1房で貧弱なブドウですが、 品種の特性は持ち合わせています。 ↓ 皮ごと食べられ、「ひと粒で果物」になる・・ と言われる最高級品種のようです。 糖度は15度と低めですが、 酸味がないので上品な甘さを感じました。 ↓ …
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果樹たちの様子

貴重な一房が色付いていますが、 収穫時期の判断が付きかねています。 カタログ記載では8月中旬の収穫とあり、 見た目の色付きも良さそうな感じかと・・。 この「リザマート」は、 1,2日の内に収穫予定です。 ↓ 色付き始めた・・と前出ブログ記事ですが、 1日で急激な濃い色変化が・・。 …
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プチ収穫物

朝晩は涼しさを感じられて 大分過ごしやすくなりましたが、 日中の果樹作業はまだまだ厳しいです。 ブドウ「藤稔」の残りを全収穫(数房)しました。 土地が合わないのでしょうか? 黒く色付きません。 ↓ コガネムシが葉を食い荒らしています。 放って置きますと葉が無くなりそうなので 収穫後に農薬散布です。 …
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ブドウ「ヒムロッドシードレス」全収穫

なかなか昨年のように甘みが濃くなりません。 萎れるような粒も見られ出しました。 今年は、 これが限界と判断して全収穫となりました。 ↓ この房が今年の最大果となりました。 房調整無しです。 ↓ 意外と大きい房になりますね。 昨年ほどでは無かった出来ですが、 冷やして美味しく頂けます。…
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ブドウ「ヒムロッドシードレス」の様子は・・・

素人栽培でも確実に収穫出来るブドウ。 小粒ながら甘みも十分、そして種なしのブドウ。 今年の「ヒムロッドシードレス」の熟期は、 やや遅れ気味のようです。 ジベ処理で果粒は肥大し 早熟となります。 5月のジベレリンの処理が、 不完全だったようで完熟はもう少し先のようです。 ↓ 今日、除袋(BIKO…
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「藤稔」の試し取り

台風も過ぎ去った午後は、 日射しもあっての蒸し暑い日です。 ブドウ棚を見上げては、 その色合いの変化を見落とすまいと・・ にらめっこが続いています。 でも、試食が一番でしょう。 小さめの房を試し取りしました。 ↓ 手に取ってみますと、 もっと黒ずんで見えた果皮は意外と薄い色付きでした。 …
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柿3種の様子、その他

鉢植えの「次郎柿」、露地栽培の 「太秋」と「黒柿」が結実しています。 器量は良くありませんが、 毎年3,4果収穫出来てる「次郎柿」。 今年も、数果が結実しています。 ↓ 露地栽培中の「太秋」1/2本は、 ヒョロッと細めですが良く結実します。 ↓ もう一本の太秋は樹勢が強すぎて、 なかなか結実し…
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