テーマ:イチジク

甘果比べ?

昨日頂いたポポーの「デービス」は1日フライングで、 家内が切ってしまいました。 しかし、十分完熟のようで極甘の プリン+マンゴー的な味を確認出来ました。 意外と匂いはきつくなく、味見はスプーン2,3杯で十分といった感じでした。 何と糖度は26.1度で極甘のポポーでした。 日本一の果実さんのレポート通りの香りと味見が出…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

上の畑のイチジクとザクロ

暑さも今日がピークとの予報です。 昨夜は久し振りに夜半の降雨もなく晴れていましたが、 今日の午後から曇りがちの天気です。 今日は下の畑2に出かけて目残しの雑草を処理して、 りんごなどの支柱が幹に食い込んだカ所を縛り直したり、 名札の付け替えをしてきました。 露地植え故に枝や幹の太りが旺盛で、 巻き付けた名札用ビニー…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

下の畑2のイチジク

昨日・今日と不安定な天候ですが、 久し振りの雨で畑や圃場は潤っています。 今日も突然の大粒雨で洗濯物を濡らした家も少なからずです。 先日の除草剤散布から久し振りに下の畑2に行ってみました。 前列に植え付けてある果樹はりんご類です。 キウイ植栽予定地が広く空いていますが、 棚が出来れば手狭に見えるかと・・。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

鉢植えイチジクとリンゴの様子(上の畑)

午前中は野菜畑の冬野菜準備で大汗をかき、 午後から鉢果樹の水遣りをしていますと一瞬、雨がパラパラと・・。 でも、それだけで終わってしまいました。 雨乞いしたくなる程の乾き具合です。 そんな鉢果樹のイチジクに収獲出来そうな実を見つけました。 今年の「ヌアールドカロン」は非常に小さいです。 小粒ながら完熟していま…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

イチジクの食害がプラスされました(^_^;)。

早生桃から始まり梨やリンゴの食害が続き、 最近はブドウが主体的な食害事情でした。 今朝、下の畑1へ出かけて見ますと一見何事もない様子でした。 しかし、 ブドウの峯寿の下に散らかる食べカス(ブドウの外皮)が増えているような・・ 離れた場所の「バッファロー」も新たに袋が破られていました。 他に被害は?・・と、イチジク…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ブドウの食害(下の畑1)

今日は朝から晴天で暑い一日でした。 イチジクの幹周りが気になりましたので点検に出かけました。 昨日、畑に行った時ブドウの「バッファロー」をつまみ食いし、 もうそろそろ収獲OK!・・かと思っていました。 なんと、昨夜のご乱心だったようです。 袋が破られてつまみ食いしていたようです。 侵入口は先日確認していたところを、 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

下の畑1のイチジク(秋果)

遠い空から雷鳴が聞こえていましたが、 下の畑1に出かけて見ました。 遅れてやって来た家内はブルーベリーの最終収穫で 晩生種の「フクベリー」などを摘み取りました。 このBB園はほぼ収獲終了といった感じです。 ふと、イチジクに目をやりますとパックリ実割れした1果が・・。 「ダルマティ」の秋果が降雨後で割れていました。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

久し振りにイチジクが味わえるかも・・

2,3年前までは上の畑で露地植えの「バナーネ」、 「ドーフィン」、「ホワイトゼノア」、「ヌアールドカロン」や 「ビオレーソリエス」が夏果・秋果と収獲出来たこともありました。 しかしこれらは全てカミキリ幼虫にやられて枯らしてしまいました。 幸いにも挿木苗が残っていましたので下の畑Ⅰ,Ⅱへの植え付けと、 上の畑の鉢栽培で復…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

少しずつの移植:下の畑Ⅱ

久し振りの陽射しで、時折強い風が吹いていました。 今冬5回目の寒波は明日が底になりそうです。 そんな寒風の中でも隣の河津桜が開花し始めていました。 まだチラホラの開花ですが確実に春が近づいています。 さて、今日から下の畑Ⅱに果樹苗の植え付けを始めました。 一度に出来ませんので、少しずつ進めていく予定です。 &…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

イチジクの挿木

ややフライング気味ですがイチジクの挿木です。 教本では暖地なら2月下旬頃からOKとのことですが、 少しずつ進めていきませんと手詰まりに成りかねません。 バックアップ苗の確保が主体ですが、 てっぽう虫(カミキリ虫幼虫)被害で 枯らすケースが多発の我が家ではこの作業の継続が必須です。 相変わらずの密挿しで笑われそうですが…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

下の畑まで体慣らしの散歩です

今日も汗ばむ陽気です。 ゆっくり歩く分には大丈夫かと思いまして、 しばらく行っていなかった下の畑まで散歩しました。 雑草が伸びて荒れ出しています。 落葉にはもう少し時間が掛かりそうで 桃などの葉は青々としています。 畑内を散策していますと側溝の水溜に”ポチャッ”と何かが落ちました。 水溜の上には野生アケビがありまし…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

実割れのイチジクとなりました

昨日からの雨はしっかり降り続けて 今朝7時過ぎまでタップリのお湿りとなりました。 一日中雲の中だった富士山もタップリの積雪だろうと思います。 次第に薄日も差してきましたので、 久しぶりにメダカ水槽の一部を水替えしました。 小型ガラス水槽(30L)はこびり付いた水苔も清掃しました。 アクリル製60×45×45cm水…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

防鳥ネットの撤収(下の畑)

昨夜の雨は富士山を雪景色に変えていました。 今朝7時の雪化粧の富士山です。 午後3時過ぎにはすっかり消えていました。 台風の南風で単管パイプ支柱が傾いて、 防風ネットや防鳥ネットが撓んでしまい 下の畑への足どりは遠のいていました。 意を決して、本日防鳥ネットを撤収しました。 展張も時間が掛かりましたが撤収も…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

今年は味見が出来そうなイチジクです

ここ2,3年収穫時期になると鉄砲虫の食害で 枯らすケースが続いていました。 昨年辺りから防虫に気を配り、 殺虫剤などもこまめに散布・塗布してきました。 まだ安心は出来ませんが、 比較的葉色も良く元気な状態に見えています。 下の畑では根域栽培で5品種ほど露地植えを試しています。 手前からバナーネ、レディホワイト、ビオ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

挿木イチジク苗のポット上げ

今年のイチジクは少ないのでプラ鉢に挿していました。 葉の伸び具合から発根もOKかと思いまして ポット上げを実施しました。 昨年の挿木苗もポット上げしたまま1年間放置です。 同じ様なトレーがもう一つ残っています。 今年は品種的にはバックアップ用苗木の確保がメインで、 新入りは2種のみでした。 「グッド…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

残り仕事をやっつけました

典型的な冬型天気で風さえなければ良かったのですが、 強風が吹き荒れています。 しかし、意外と暖かでした。 春先に完了しておきたい作業で、 挿木や接ぎ木の未着手樹種を仕上げました。 柿品種の居接ぎと高接ぎ、 貴重な穂木を頂いたポポーは初めての居接ぎと高接ぎです。 今年は少ないイチジクの挿木をやって、完了です。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

イチジク苗の鉢増し

先日、下の畑にイチジクを根域制限で植え付けましたが、 今年の挿木苗がポリポットに鉢上げ後、放置されていました。 6月に遅ればせながら一度鉢上げをしていましたが、 本格的な鉢栽培用に8~10号鉢への鉢増しを行いました。 挿木した品種は8種ほどでしたが、 鉢増しした苗以外に下の1,2画像のような何本かの苗が残りました。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

イチジクの根域制限栽培

ここ2,3年我が家のイチジク栽培状況は最悪であります。 上の畑で露地植えの「ダルマティ」や「ドーフィン」、 鉢植えの「バナーネ」、「ヌアールドカロン」および「キング」と 矢継ぎ早にカミキリ幼虫の食害で枯らしてしまいました。 狭い”上の畑”では、樹の反対側に廻って食害を観察することが 容易でないのが手遅れになる要因の一つでし…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

あれこれと・・・

暑さ続きで果樹の世話と言えば水やりのみの日々です。 ブログ更新も気力がなく手抜き状況です。 カミキリ被害が多発していますイチジクですが、 先日「バナーネ」を少し収穫出来てホッとしています。 今日は枝の一部が被害を受けた「ヌアールドカロン」に、 貴重な完熟果を見つけました。 例年、小粒で丸い実でしたが この実は細長…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

今日の試し取り果樹は・・

現在、10号鉢でのぶどう行灯作り品種は5品種あります。 先日の「選抜ピオーネ」はまずまずの出来でしたが、 他の品種の出来具合が気になるところです。 残る品種は「ナイアガラ」、「キャンベルスアーリー」、 「スチューベン」と「ハニーレッド」です。 ナイアガラの収穫時期は9月上旬のようですが、 緑果系のブドウは熟期の判断に迷…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

イチジク

日本一の果実さんのブログでは、 大規模イチジク栽培農家さんの様子がアップされていました。 当地にも小規模な栽培風景が見られますが、 ネットで囲われ鳥対策は万全でした。 我が家のイチジクも一応防鳥ネット内で栽培中ですが、 実付きはちらほらと淋しい状態です。 例年黒っぽく小玉の秋果しか見ていなった「ヌアールドカロン」…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

イチジクの秋果

イチジクの夏果は、 ダルマティーに着いて喜んだのもつかの間で、 落果してしまいました。 今は秋果の幼果が見られ出しています。 昨年も小さめの秋果が着いたこのイチジクですが、 上の畑では珍しい露地植えの1/2本です。 今年はまともな秋果を見たいところです。 カミキリ被害で露地植えを枯らしたあとの2代目「…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

やっと鉢上げが出来ました

10日間程の一時休止も解禁となりました。 2月19日に頂いた穂木を挿し木したイチジクでしたが、 やっとポット上げを実施する事が出来ました。 2つのプランターに挿してあった穂木は三十数本で、 少ない培土で生育は阻害されていたようです。 中でも比較的しっかりと根鉢が出来ていたのが 「レディホワイト」の1本です。 6…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

イチジクの挿木・接木

天気は予報通りのぽかぽか陽気です。 今シーズンの手始めの挿木を行いました。 2月下旬~3月上旬が挿し木の適期となる イチジクの挿木を実施しました。 8種類の穂木を用意しまして、 プランターに挿し木しています。 ↓ 穂木の切り口には蒸散防止のペーストを塗っています。 さらに、 保湿用プランターカバー…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

今日の収穫物は・・

収穫物が日増しに減少するのは寂しい限りです。 残る僅かな果実を少しずつ収穫して味わえるのは、 家庭果樹の醍醐味でもありますね。 本日の収穫物は3種(柿・梨・イチジク)、 5品種となります。 ↓ 小玉ですが、味はまあまあの出来だと思います。 和梨・洋梨で最後の1果となった「王秋」は、 1/2果が落下せず残…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

極甘イチジクの収穫

本日、ようやく ロンドボーデックスとヌアールドカロンを収穫しました。 外皮が黒くなり、 触った感じが柔らかく、 外皮にひび割れが見られ出したら 完熟です。 「ヌアールドカロン」は、 昨年より貧弱な実です。 鉢増しが悪い影響を及ぼしたのでしょうか。 ↓ 初収穫の「ロンドボーデックス」は、 色付いた実は…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「ヌアールドカロン」の色付きが・・

極甘品種と言われている「ヌアールドカロン」や 「ロンドボーデックス」が色付き始めました。 暫くの間、 固い緑のまま変化が無かったイチジクですが、 やっと色付きの変化が見られ出しました。 昨年初なりの「ヌアールドカロン」は、 砂糖を舐めているような甘さを感じましたが、 今年はどうなんでしょう。 ↓ も…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

またダメにしたイチジクの「ドーフィン」

露地植えにして5,6年生の「ドーフィン」ですが、 またまたカミキリムシ幼虫?・・の被害で、 更新しなければなりません。 過去何度も経験している 保険苗の植えかえが必要となりました。 殺虫剤散布などで予防に留意している つもりなんですが 数年サイクルで木をダメにしています。 ↓ いつも見ている通路側…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「バナーネ」の秋果

鉢栽培中のバナーネの秋果収穫です。 今春鉢増しした木の秋果が薄黄色に変化し、 触ってみますと柔らかくなってきました。 上部枝先から色付き出しています。 ↓ 細く緑色だった幼果が、 ふっくらと膨らんで来ました。 割れ目はない良さそうな1果を収穫してみました。 割ってみますと良い色に熟していました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチジク「ドーフィン」など

今年の秋果一番手となります。 実割れが始まったので コガネムシに突かれる前に収穫です。 これからイチジクが熟してきますと、 アシナガバチやコガネムシが目聡く飛んできます。 突かれる前にサッサと収穫するのが、 最も簡単な対処法ですね。 一寸早い感じの果肉色です。 ↓ じっくり完熟させる場合は、 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more