テーマ:袋掛け

桃の袋掛けを始めました(下の畑)

尾張の栽培家さんのブログに刺激を受けまして 下の畑の桃に袋掛けを始めましたが、 途中で翌日に残してしまいました。 予め粗摘果はしていましたが、 実付きの枝配分を見ながらの摘果は面倒で 時間が掛かります。 使用した果樹袋は昨年も使用した梨用の 特大二重袋などを転用しています。 今年の「おどろき」は開花が一番…
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早生スモモを少し収穫してみました

昨年より若干遅れ気味のスモモです。 降雨が長引きますと糖度が載らないぼけた味になります。 今年のスモモはどんな感じでしょうか。 占う意味で少し収穫してみました。 色付きの良い実を取った後の高接ぎ「紅りょうぜん」です。 ほとんどのスモモがそうだと思いますが、 取り立てより2,3日追熟した実の方が美味しいです。 …
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ブドウの傘掛け

雨除け設備がない我が家のブドウ棚です。 難しい欧州種は極力避けての品種選びですが、 やはり長雨の影響は無視できませんでしょう。 気休め程度ですが、 ブドウ傘を掛けてみました。 本来なら袋掛け後に傘掛けが良かったのですが、 今日は生憎の雨降りで、 じっくり袋掛けではズブ濡れになってしまいます。 そこでワンタッチの傘…
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大袈裟にもプルーンの袋掛け

プラム類の中ではマイナーなプルーンです。 完熟果は濃厚な味わいが楽しめますが、 夜蛾の吸引などの害虫被害で 完熟まで樹上に残すのが難しい果樹です。 プルーンの中でも比較的栽培し易いのが 「スタンレープルーン」ですが、 残念な事に余り美味しくありません。 中央に写っているイチョウの様な葉は、 スタンレーの後ろに…
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梅雨の晴れ間の農薬散布とリンゴ袋掛け

今日・明日は梅雨の晴れ間になる予報です。 早速、朝から殺菌・殺虫剤の散布を 上の畑と下の畑全面に実施しました。 昨年は、梅雨時の農薬散布を怠ったために、 リンゴは斑点落葉病を上の畑で発症しています。 梅雨明け後の高温では葉ダニも発生しますので、 その対策も実施しました。 農薬散布後に一部のリンゴに、 袋掛けをし…
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上の畑の桃にも袋掛け(2011)

何と、偶然にも昨年の今日は 全く同じ作業をしていました。ブログ記事を見ましたら、 コピペで完成しそうな変わり映えのしない内容です。 午前中は陽射しもあって良い天気でしたが、 午後は曇り空になりました。 上の畑の桃苗は全て鉢植えになります。 10号鉢から100リットル鉢まで サイズは様々です。 この「大玉…
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下の畑の桃に袋掛け

早朝からの作業となりました。 貴重な晴れ間ですので目一杯活用しました。 実付き良好は嬉しいですが、 摘果や袋掛けは大変な作業です。 今年の桃用の袋は、 二重袋を2種類追加しています。 一つは梨用の二重袋で大きめサイズです。 今年初生りの固い桃の代表的品種の 「おどろき」は収穫が楽しみです。 色々な袋を使…
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雨上がりの午後に農薬散布です(その訳は?)

昨日から降り続けた雨は午前中に上がりました。 午後は陽射しもあって濡れた果樹も直ぐに乾いていました。 今後1週間の予報を見ますと、 明日は晴天でその後は雨天が続くようです。 お天気放送では、今年の梅雨入りは早いとの予測。 桜桃の灰星病予防や桃・林檎などの袋掛け前の病虫害防除を兼ねて 急遽、農薬散布を下と上の畑全面に実施し…
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ビワの幼果に袋掛け

最近の天気図は北に低気圧、南に高気圧で、 寒冷前線に向かって吹き込む風が半端でないです。 桜桃の花びらを散らし、 すももの新梢を折るなどで被害は少なくないです。 そんな被害の一つにビワの幼果が 堅い葉の擦れで傷ついていました。 今日も南風の吹く中、 枇杷の幼果に保護袋を掛けました。 初生りの「クイーン長…
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上の畑でも袋掛け

上の畑の遅れていました袋掛け作業を始めました。 先週の土曜日から少しずつ進めています。 大鉢の桃(なつっこ・山吹大玉あかつき)を手始めに、 数の少ない梨やりんごも袋掛けが必要です。 「なつっこ」は袋掛けと並行して摘果も実施しています。 十分な大実を期待しています。 同じく大鉢植えの「山吹大玉あか…
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下の畑:袋掛けや獣対策

下の畑には鹿が出没している事は既に紹介済みですが、 いよいよ食害が出てしまいました。 ここの鹿は悪戯をしないイイヤツかと思い始めた矢先の事です。 植え付けた桜桃の葉を食べ尽くし、 先日移植したての「桜桃接木1年苗」の一部でも、 新梢の葉が無くなっていました。 露地植え試験苗として接木3年生の「夢あかり」でしたが、…
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ブドウには必要な袋掛け!?

主要な「藤稔」や「ヒムロッドシードレス」などには、 保護袋を掛けていますので、 農薬散布後の汚れは袋の外に止まります。 今年始めた行灯作りは、 整枝剪定が過ぎて結実不良となりました。 そんな行灯作りの1品種「キャンベルスアーリー」には、 小さな房が付きました。 強健種故に手抜きで袋掛けしませんでした。 …
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ヒムロッドシードレスに袋掛けしました

玄関横の葡萄棚には、 「ヒムロッドシードレス」と「ネヘレスコール」の 2品種の蔓が這っています。 片方のヒムロッドシードレスの果粒が しっかりして来ましたので、 袋掛け+傘掛けを行いました。 ↓ 保護袋は、 例の「BIKOO」やHC御用達の紙袋と、 BIKOO購入先から送られてきたサンプルの …
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リンゴの袋掛けを行いました

20品種程度のリンゴの枝に、 膨らみを増した幼果が確認できましたので、 袋掛けを実施しました。 アルプス乙女は小果で数が多いので、 袋掛けはしませんでした。 品種によっては、多少小さめの幼果もありますが、 一気に袋掛けを実施です。   果梗の短い幼果に無理矢理の袋掛けで、 何個も落としてしまいまし…
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桃の袋掛けを行いました

桃の幼果がだいぶ膨らんできましたので、 半日がかりで袋掛けを実施しました。 小玉の「照手水密」以外には、 全て袋を掛けました。 半日で袋の減り具合から、 200個以上の幼果に掛けたようです。 ヘソの様な部分が無ければ、 綺麗な実になりそうな「桃観音」も、 袋を掛けました。 ↓ …
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ビワの袋掛け

農薬散布を行いました。 その後に、ビワの袋掛けを行いました。 ビワ用の紙袋はないので、 梨用の袋を使いました。 幼果の下から新芽が伸びていますが、 全てかき取ってから袋を掛けています。 比較的大実の「田中」は、 1,2果に摘果しています。 ↓ 幼果の形は、楕円(ラグビー…
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