下の畑のキウイ棚も混んできました。

本植えのキウイ苗はまだ完全に生長していませんので、

棚下は各種台木の圃場として利用していました。

下の畑2へ移植予定苗も棚上まで蔓を伸ばし、

今春の接木苗も棚に届くまで伸びています。



5,6月頃まではまだまだ余裕の棚面積かと見ていましたが、

とんでも無い誤算でした。

鬱蒼としてきました。

見通しの良かった棚下でしたが・・。

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手前には今年のコルト台挿し木苗などが写っています。

棚と防獣ネットの隙間には今年のキウイ居接ぎ苗を植え付けてあります。

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本植えのキウイ品種は棚上に大分蔓を伸ばしてきましたので、

落葉後の整枝剪定で漸くキウイ棚らしくなる予定です。



このキウイ棚下の圃場利用も今年で終わりでしょう。

現在は各果樹用台木や桜桃、桃、キウイなどの

居接ぎ苗を養成しています。

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香緑は昨年生らせ過ぎで枝枯れを起こしました。

木は生き残って今年再生を果たしました。



さて、キウイの結実果の様子ですが、

数は少ないですが順調そうです。

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昨年は雄花が咲いた黄肉系キウイ苗です。



アップルキウイもどきの不明種です。

味は良いのでそのまま残しています。

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初生りの1果、「紀州ゴールド」ですが、

既に収獲株をお持ちの方に寄りますと、

美味しくなかった・・とのことです。

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大実種ですが味が今一では・・。



「紅美人」も初生りの小果です。

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昨年、黄肉大実種を枯らして2代目苗です。

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「紅妃」や「レインボーレッド」もこのキウイ棚では初生りです。

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来年はもう少し大きめのキウイを狙いたいところです。



キウイ棚の一角に「サルナシ」や「紫香」を這わせています。

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結実時は2果でしたが、この1果が残っています。

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キウイの多品種栽培も結構楽しめます。

収量は少ないですが味比べは年ごとに微妙に変化の繰り返しで、

絞り込みできない栽培技術の未熟さを露呈しています。





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