パッションフルーツのサンプル果を頂く

お隣さんから頂戴したパッションフルーツ苗ですが、

どの位が賞味時期なのか不明のことでした。



苗送り主の徳之島在勤中の息子さんに連絡して

サンプル果を送って貰ったとのことでお裾分けを頂きました。

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徳之島の名産品も頂戴しました。



外皮がシワシワになった頃が食べ頃のようです。

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シワシワが出始めていますがもう少し待った方が良い様です。

かなり軽い果重でして、種も一緒に食べるらしいです。



野菜畑のパッションフルーツの現状は、

まだ青い果実です。

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玉サイズとしてはまずまずの肥大でしょうか。

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しばし、自然落果待ちです。




このところ上や下の畑1には、

タヌキと思われる害獣の侵入で桃やスモモ、ブドウが

食害を受けており、桃の中生種はほぼ全滅しています。

下枝に付いたリンゴもやられました。



今朝、その正体が判明しました。

「ハクビシン」です。



道理で桃の「なつっこ」などは、

1m以上の高枝でも被害があり、

下の畑では樹冠近くの桃も食べていました。

木登りが上手いタヌキだと思っていましたが

ハクビシンだったのには納得です。



唯一の目残しであった「スウィート光黄」です。

小玉ですが無傷の桃を見るのは久し振りです。

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黄肉系桃で収穫3~4日後位が最高の美味・・らしいです。



桃類の楽しみは「西王母」のみとなりました。



しばらくは、猿の侵入に注意すれば良いでしょう。





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