ビワの幼果に袋掛け

最近の天気図は北に低気圧、南に高気圧で、

寒冷前線に向かって吹き込む風が半端でないです。

桜桃の花びらを散らし、

すももの新梢を折るなどで被害は少なくないです。



そんな被害の一つにビワの幼果が

堅い葉の擦れで傷ついていました。



今日も南風の吹く中、

枇杷の幼果に保護袋を掛けました。



初生りの「クイーン長崎」にも擦り傷がついて、

痛々しいです。

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比較的綺麗だった田中の幼果です。

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例年は梨用の紙袋を使っていましたが、

今年はBIKOOのSサイズで保護してみました。

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田中も一枝に1,2果と制限してしています。

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摘果時には貴重な初生りの1果が残っていたはずの「早五星」は、

残念なことに落果してしまったようです。



「大五星」はまだ小粒ですが残っています。

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今年の大五星はどの位の大玉になるのでしょうか。

気の性か玉太りが大分遅れているように思います。

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気温上昇と共に大きく膨らんで欲しいところです。



5品種と、少ない品種ですが、

狭い場所の鉢植えでは丁度良い数かも知れません。



少数果の大玉狙いが楽しみなところです。





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