旬の味:2品

雨上がりの午後でした。

盆休みの兄貴が自作落花生を掘り取って運んで来ました。

雨後でしたので泥まみれの落花生をむしり取って、

水洗いを繰り返し、茹で落花生の下準備をしました。

この時期はこの柔らかい茹で落花生が楽しみなところです。

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半分は既に圧力鍋で茹で上がっていましたのでこちらは、

洗い立ての生落花生です。



兄貴はこの落花生だけは毎年真面目に栽培し、

お裾分けして貰う事が出来ます。

多少早取り気味ですが、柔らかくて美味しい旬の味覚です。



名産の少ない当地ですが、

意外な果樹が昔から特産となっています。



”富士梨”です。

県知事賞を受賞した「幸水」らしいです。

流石に4Lの幸水は重量感タップリです。

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県内には顔の広い兄貴ならではの入手品のようです。



当市内では幸水や豊水の栽培が多いようで、

まずは幸水が出回ります。

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流石にプロの「幸水」はカタログサイズなど関係ないところです。



冷蔵庫で冷やしてから味わいたいと思います。





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この記事へのコメント

日本一の果実
2012年08月14日 19:06
お兄様の落花生は長年作り続けた技術がありますね。
落花生は粒を揃えるのが非常に難しいです。
立派な落花生です。
落花生も食べ始めると止まりません。
いつの間にか無くなってしまいます。

幸水も作る人が作ればこのようになるのですね。
目標以上のものを感じます。
プロがこだわり続けた1品でしょう。
ジューシーさも半端じゃないでしょうね。
思い存分味わって下さい。
しお>日本一の果実さん
2012年08月14日 20:42
いやいや立派な代物ではないですが味は旬の落花生でした。飲めないビールも美味しかったです。

幸水でもこの玉サイズに成るとは驚きますね。プロが拘りをもって栽培するとこういう梨になるんですね。素人の浅はかな栽培技術が良く分かりました。
2012年08月14日 21:00
画像では、落花生も珍しく自作されているのかと?
兄さん作、立派な豆ですね。
今年は、当方手が回らず見送りました。
これまた立派なプロの和梨、
我が家の豊水や幸水は、
1個だけ小さな果実が初生りしています。
2012年08月14日 22:01
こんばんは。
富士地域特産の幸水が富士梨でしたか。
初めて知りました。スーパーで見かける普通の幸水は小ぶりのものがほとんどですね。
他の果実もそうですが、こんなに大きく育てるには何か特別のワザ(秘密の呪文?)があるんでしょうね。
単なる摘果や肥料だけではこんなに大きくはならないと思います。
しお>Shimadaさん
2012年08月15日 06:20
おはようございます。
自作落花生は猿にやられたJ落花生が下の畑に少し残っていますが、実付きは不明です(^_^)。
そちらの初生り2品種はきっと大玉が収獲出来るでしょうね。当地の豊水は8月下旬の収獲らしいです。
しお>夕焼け雲さん
2012年08月15日 06:26
おはようございます。
梨畑は点在し、良い見本があるのですがあの棚作りには畑地が狭すぎて真似できません(^_^;)。
最近の栽培農家は少なくて、市場に出回る数も少ないようです。
機会があったら、栽培技術を聞いてみたいところです。