猿対策の電気柵を設置しました(下の畑)

いつもより1時間早めの起床で、

速攻の桜桃居接ぎを済ませた後、

車に資材を詰め込み、いざ畑へ・・。



今朝の下の畑には遅霜が降りていました。

畑を一回りしますと、今年は花も咲かずかと・・、

半ば諦めていましたカリンに赤い蕾が確認出来ました。

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昨年の生り疲れが心配でしたが、

少ないながら結実もありそうです。



さて、今日の大仕事は獣害対策です。

昨年は下の畑全体を防鳥ネットで覆いました。

しかし、展張・撤収に手間が掛かりますので、

近隣の農家で有効例もあるとの電気柵に変更としました。



畑周囲はほぼ100mですので

市販の電柵セットでは2段張りが可能でした。

しかし、最低4段張りは維持したい状況でしたので、

2段追加セットを同時に購入しました。



鹿避け防風ネットの上に設置です。

ほぼ長方形の畑ですので4角には角材に碍子を使います。

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各側面は単管パイプ支柱などにグラスファイバーポールを

ロックバンドで固定しました。



パワーユニットは通常、単一電池6個で駆動ですが、

バッテリーも使えましたので、

12Vバッテリーを購入してみました。

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バッテリは雨水避けのボックスに入れて、

長期使用に備えました。



今回のポイントは太陽光発電でしょう(^_^)。

ヤフオクでチャージコントローラーや

ソーラーパネル(単結晶太陽電池)を落札し、

安価に用意できました。

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発電関連では液補充無しタイプのバッテリーが

最も高価でした(^_^;)。



単結晶タイプでも購入しやすい価格になりました。

支持台は先日、

下の畑Ⅱの隣の配管屋さんの廃材を頂戴して

DIYで作ってありました。

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約30センチほど埋め込んでいます。



午後4時過ぎでしたが、設置完了となりました。

全てを連結してスイッチ・オン!

パワーユニットのパイロットランプが1秒間隔で点滅しています。

一発でOKでした。

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一応、光センサーで昼間は高頻度設定で

夜間は低頻度のパルス発信となります。



設置後、鹿避けネットと最下段のマイナス線との隙間が・・。

全体を10cmほど下げるか、もう一段追加も含めて、

検討中です。



この作業で、

下の畑での必須作業は終わったと思います。

後は、果樹の世話に専念出来ます。






・・



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