ビワに幼果が付いた様です

昨日、今日と雨が降ったり止んだりで、

明日も降雨の予報です。

雲間に隠れて見えない富士山ですが、

久し振りの大雪で真っ白に雪化粧した冬富士が見られそうです。



柑橘系を栽培していない我が家では、

常緑性の果樹の葉は貴重です。



先週末に上の畑で観察した鉢植えビワの様子です。

見通しの良くなった落葉果樹越しにビワの緑が目立ちます。

開花時期が遅かった「大五星」の花もそろそろ終わりのようです。

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まだ結実した幼果は確認出来ていません。

昨年は大玉になり損なった大五星ですが、

今年はリベンジしたいところです。



一方、早生種では結実した幼果が見られ出しています。

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現在の倍くらいに幼果が膨らみましたら、

摘果後に袋掛けもしようと思います。



昨年はこの段階までは同じ進捗でしたが自然落果となった

「早五星」ですが、着果数で期待が増します。

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田中の花房にも幼果が目立ちだしています。

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1果房2果程度に摘果します。



手前の鉢が田中ですが、

大五星の鉢は重なり合った枝で見えにくいです。

2本のビワの枝振りです。

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他に、高接ぎの「クイーン長崎」がありますが、

今年は花芽が出来ませんでした。

枝葉充実の年としたいところです。



特別豊作でもないですが、

鉢栽培ではこんなモノかと・・。






・・



この記事へのコメント

Shimada
2012年01月21日 17:36
今日も午後から雨、3日続きの大曇天です。
枇杷の主要品種も殆ど揃ってますね。
鉢植えですから結実も早いのでしょうか?
我が家の実生(田中系?)、そして、
2年目地植え田中にも結実は見えません。
受粉しているのかな?
しお>Shimadaさん
2012年01月21日 19:20
今日は昨日よりしっかりした雨で寒い一日でした。
ビワ品種も各種ありますのでほんの一部ですね。
鉢植えの方が結実時期が早まるのでしょうかね。地植えはジックリ進んでいるんでしょうか。その内に結実幼果が確認出来ると思います。心配ないです。

2012年01月21日 19:53
そちらで柑橘を栽培してなくて、雪国の私の方が柑橘を栽培しているというのも、栽培も人により好みがあるようですね。
一度ならず二度までも断念したビワなんですが、しおさんの鉢栽培を拝見いたしますと、鉢栽培でリベンジ?などと考えてしまいます。
人間は、無理と思っていても可能性というものを試してみたくなるもんなんですね。
日本一の果実
2012年01月21日 20:48
久々の雨でした。
昨年の今頃当地は大雪でしたが、来週あたり降るかもしれません。
ビワも受粉しましたね。
一安心でしょうか。
今年早五星は初生りの可能性がありますね。
このまま順調に行きますように。
しお>桃太郎さん
2012年01月21日 21:42
柑橘ファンは多いですね。趣味的な果樹栽培で柑橘に手を出さないのは偏屈ですよね(^_^)。
降雪の多そうなそちらではビワの栽培は苦労も多かろうと想像します。
軽々なお勧めは出来ませんが、鉢栽培でのリベンジには大いに応援させて頂きます。
しお>日本一の果実さん
2012年01月21日 22:07
民放ニュースによりますと、40日以上も降っていなかったようです。降り出すと結構続きますね。
そう言えば、昨年は大雪でしたね。
今年は早五星の初生りで喜んでみたいですね。
まだまだ気の抜けないビワ栽培です(^_^)。
tangor農林8号
2012年01月22日 13:31
しおさんのところは柑橘の大産地ですから身の回りに柑橘があふれているんだろうなぁと思います。私も実家ではりんごを作っているんで自分はりんごを育てたいとはちっとも思いませんし、梨もご近所からよく貰っていたので梨も育てたいとは思いません。逆に育てられない柑橘には憧れいっぱいでした~。なので、しおさんの柑橘栽培は…っていうのもなんだか分かるような気がします。
あと、きっとしおさんはチャレンジャー体質な方で難しいものほど燃えるんじゃないかと推測しております…。違ってたらごめんなさい。
ガチャピン
2012年01月22日 16:19
庭の実生(田中?)は6年近く経つのに「ならず者」でしたが、一昨年に水平に誘引したのが利いたのか昨年から花芽が付き始めました。
(甘みは載りませんでしたが)(^o^)>
比較に一年遅れの実生は手を付けず「ならずまま」(汗)。
しお>tangor農林8号さん
2012年01月22日 16:43
きっとtangor農林8号さんがリンゴに手を出していない心境に近いものかと思います。
もっと栽培環境に恵まれていましたら、柑橘もやっていたかも知れません。
昔、親父がミカンを作っていました斜面では、今も従兄弟や兄が柑橘類を植えて楽しんでいます。私はそのお裾分けを待つだけです(^_^)。
嬉しいお褒めをを頂き、恐縮です。当地では珍しいと言われる果樹栽培にはちょっぴり拘っています(^_^;)。

しお>ガチャピンさん
2012年01月22日 16:47
実生苗の誘引処理は正解でしょうね。接ぎ木苗でも樹形作りには枝を水平に誘引するのが鉄則のようです。田中の生らせ過ぎは甘くなりにくいので1果房1,2果に摘果して完熟させますと、甘くなりますね。