上の畑や庭先の様子

昨日・今日、そして明日も雨模様の天気予報です。

現在は5,6℃と冷え込んでいます。

コタツでこのブログ記事を編集しています。



このお天気は11月30日時点で予想されていましたので、

庭先や上の畑の様子を予め撮影しておきました。



先ずは上の畑の露地・鉢植え混在の果樹達を

北西から眺めています。

東側(家に近い方ほど)混み合っていますので、

内部にあるビワやリンゴ大鉢、桃大鉢は見えません。

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まだ落葉が始まったばかりでして、

完全落葉後には見通しも良くなるはずです。



最近、家の南面にあるお隣さんの畑の一部を埋め立てましたので、

南からの撮影が可能になりました。

このアングルは初めてのショットと思います。

富士山に傘雲が掛かって見えますが、天候の崩れる前兆です。

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右側に見えます屋根付きの棚は、

小さなブドウ棚です。



少し迫って見てみます。

畑の東側をアップで見ています。

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全ての果樹を確認出来ませんが、全面にある樹種を示してみました。

畑内部にある鉢果樹はほとんど見分けが出来ません。



ちなみに、先日この畑に置いてある鉢や露地植え果樹の数を

カンターを手に数えてみましたらザッと330以上でした。



畑の中央付近のアップです。

ますます内部は見通せません。

こうしてみますと貴陽が多いのに気付きます(^_^)。

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欧州種ブドウのリザマートとビッテロビアンコ用に作った棚でしたが、

この冬の剪定で「ゴルビー」の専用に変更予定です。



畑の東側をアップしています。

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鉢サイズも様々です。

ゴールドコットは60リットル鉢でその両側のリンゴが10号鉢サイズです。



庭先も所狭しと鉢を並べています。

こちらも養成中苗などを含めた数は300を越えてました。

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防鳥ネットはここ3年ほど張りっぱなしで経過しています。

BB置き場と桜桃置き場の間に我が家では古株のスモモがありますが、

この夏、防鳥ネットを張り巡らせて切れ目無しにしています。

ヒヨドリによるスモモ食害はこれでなくなりそうです。



お隣の畑には柿やミカンが植えられています。

親から受け継いだ若夫婦ですがお茶栽培も断念し、

ミカンの木も枯れた木が多く見られ残念な状態です。

既に何度か収獲に来ていますが、

これを見て栽培している気分になっています(^_^)。

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来週は、苗の掘り起こしなど忙しくなりそうです。

週末はゆっくり静養して備えたいと思っています。





・・



この記事へのコメント

日本一の果実
2011年12月02日 21:17
しおさんのお家には一体何本の果樹の木があるのでしょう。
良く数えられましたね。
この数にはひっくり返りました。^^
家の果樹は50本くらいですから、すぐに数えられます。^^
夏は密集していましても、冬はがらんとて見晴らしが良くなります。
本来夏でも見通し良くありませんと良い実が出来ないのかもしれません。
でも無理ですね。1本でも多く植え付けたいになってしまいます。

富士の麓は本当に凄い光景です。^^
ナアン
2011年12月02日 22:21
2ヶ所で630鉢以上とはすごすぎです
地植えやその他の場所の果樹を含めると一体何本の果樹があるのか・・もううらやましすぎてパラダイスですねただ管理は大変そうですのでお体にご自愛下さい。
しお>日本一の果実さん
2011年12月02日 22:44
ザッとですので正確な数では無いかも知れません。通り掛けの方から良く聞かれますので数えたばかりです。何種類の果樹なのか?なども良く聞かれますね。把握出来ていませんが・・(^_^)。
夏はジャングル状態で、熱帯果樹はないですが密林になります。もう少し樹間を空けられますと良い実も出来るでしょうが・・。
しお>ナアンさん
2011年12月02日 22:55
ご心配、有り難うございます。
ナアンさんのような優良最新品種でしたら素晴らしいですが、ありふれた品種の山盛り栽培です(^_^)。
ある程度の数になりますと、20,30鉢の増減では手間暇に違いはなくなりますね。お試し下さい。
tangor農林8号
2011年12月03日 16:19
我が家の庭の果樹密度はすごいと思っていましたが、しおさんところの上の畑の果樹密度もすごいですね!
広さ×密度でそんなに沢山の果樹を育てられているとはびっくりです。会社員時代の水遣りが大変だったろうな~と思います。水道代もばかにならないでしょうね。嵌ると果樹栽培もいろいろ出費がかかりますね。(大鉢用の土を買いに行ってついついそういう発想になってしまってます(汗))
ホワイトモグタン
2011年12月03日 16:23
こんにちは。
毎度の事ながら凄い数ですね。
殆どが鉢栽培という事で植え替えや水管理が大変ですね。
一旦、この中に入ってしまったら迷子になりそうです。笑
幸の三角地帯ですね。
しお>tangor農林8号さん
2011年12月03日 16:47
通勤時代のウィークデイは家内が水遣りしてくれました。時間短縮でしょうがほとんどジェット水流的な散水でしたので週末は鉢土の修復を何度も無言で続けていました(^_^;)。幸い市内の水道代は比較的お安くて助かっています。培養土代は結構かかりますよね。
家内に良く言われます。これだけの投資を果物購入に充てたらどれだけの量を食べられのかしら・・?
しお>ホワイトモグタンさん
2011年12月03日 16:53
こんばんは。
連日のお仕事、お疲れ様です。
狭い場所での多品種栽培を目指したツケでしょうね。最近はこの水やりが当たり前の日課に定着しました。
孫達はこの中で遊ぶのが、一寸した冒険心をくすぐる様で好きですね。
狂気の三角地帯でもあります
2011年12月03日 18:56
<狂気の三角地帯>・・・

ふふふ。。その通りですね。
ある種「狂気」的情熱が必要ですよ。

女子供が何言ってんだぁ~!!!
みたいなことを感じたこともあるのではないかと想像します。

で、美味しい果物が出来ると真っ先に飛びつくのが女子供でありまして。。。^^)

そんな光景を想像しております。
しお>S.F.Takaさん
2011年12月03日 20:17
同類のS.F.Takaさんにはお見通しでしたね。
図星です

一寸、酸味を感じるとケチョンケチョンに酷評され、甘く美味しい果実は知らぬ間に消えてしまいます

何であろうと、「狂気」的栽培は継続するのみです(^_^)。