ぶどうに1回目ジベ処理

ブドウ栽培に注力されているShimadaさんの

「ナイアガラ」ジベ処理を拝見して、

真似事のジベ処理を実施してみました。



最近は各企業からジベレリンが販売されていますが、

領域は違いましたが勤務していた会社の製品を使います。

100ppmの濃度に調製し、花房を浸漬ですが、

対象花房が少量なのでShimada流で吹き付けました。

jibe0516c1




貧弱な花穂ですが、

一応「ナイアガラ」です。

naiagara0516c1




ついでに処理して良いのか悪いのか?

同じ行灯作りのブドウ花穂にも吹き付けました。

styuben0516c1



kyanber0516c1




下の畑の苗木圃場に植え付けたまま放置の

「バッファロー」は勢いよく伸びて、

本来なら垣根仕立てに良さそうな素材になっていました。



それもままならず、

竹鋼管を立てて支えただけですが、

沢山花穂が付いていましたので

ついでにジベ処理してみました。

buffaro0516c1



少し花穂の調整した後、

ジベレリンを吹き付けておきました。

buffaro0516c2

皮肉なことに、昨年不織布ポット植えで移植した苗には

全く花穂が見られませんでした。




植え替え時の傷みが出ているのでしょうか。



枯れた品種も2本ほど有りました。




2回目の処理も

ブドウ栽培に詳しいShimada様の様子を伺いながら

実施の予定です(^_^)。






・・



この記事へのコメント

Cr
2011年05月16日 19:49
そのくらいのときにジベ処理しないといけないのですね~。
昔、ソフトクリームくらいの大きさになってからやってましたよ(笑
Shimada
2011年05月16日 19:59
米国種、多種やられていて、
初回ジベ、満開14日前、多分今頃でしょうね?
私もナイヤガラ、今回初試みでした。

そうでしたか?、ここへお勤めで。
私も、ジベ、フルメット共、協和製です。
濃度が異なり、少量のジベ液作る時、
その計量に苦労してます。
大体の目分量でやってますが・・。
10mg単位の小さな計量スプーンなど
販売されてないでしょうか?
日本一の果実
2011年05月16日 20:11
スプレー方式は私も興味があります。
今年は皆さんでスプレー方式を試してみましょうか。
少ない花穂の場合は、スプレーの方がジベを無駄に使わなくて済みそうです。
ぶどうにお詳しいShimadaさんの案ですから成功するように思います。^^
しお>Crさん
2011年05月16日 20:59
無核果処理は、開花前ですので前年の記録が残っていませんと難しいですね。
この後、果粒肥大処理もありますね。
しお>Shimadaさん
2011年05月16日 21:12
そちらの進捗が参考になり、有り難いです。

今年はジベの液剤も購入してみました。少量調製には液剤の方が計量し易そうですね。
果粒の場合は、50mg/包の総重量を計ってから、分包ですね。私は1mg単位で計れる電子秤を購入しました(^_^;)。
しお>日本一の果実さん
2011年05月16日 21:21
スプレーでたっぷりめに吹き付ければ、いけそうな気がしますね。日本一の果実さんもスプレーでやってみますか(^_^)。

実施時期の前例をShimadaさんがアップして下さるので、行き当たり栽培の私は、大変助かっています。
ホワイトモグタン
2011年05月16日 21:34
こんばんは。
しおさんも始められましたか。(^^)
ナイアガラやスチューベンの種無しブドウは見たことがないのですが、可能なんでしょうか!?
これらの品種でも効果があるのか、結果が楽しみですね。
しお>ホワイトモグタンさん
2011年05月16日 21:51
こんばんは。
ナイアガラのジベ処理は事例があるようですが、スチューベンや他の品種は悪戯ですね。結果は明白ですので、有りか無しが楽しみです(^_^)。
すぺ
2011年05月18日 22:04
質問なのですが満開時に処理しなくても 曲がったりしないのでしょうか?
普通ですと満開前AG剤散布ならわかるのですが…
しお>すぺさん
2011年05月18日 22:41
ジベレリンの添付文書をご確認頂ければよいのですが・・。
満開予定14日前に無核果処理が普通の方法かと思います。
AG? GA(植物調節剤ジベレリ)