山形のさくらんぼは満開です:S.F.Takaさんの桜桃栽培26

5月6日現在のS.F.Takaさんのさくらんぼ園では、

各品種の開花が満開を迎えているようです。



この画像を拝見する前までは、

自宅のさくらんぼの開花状況に良く咲いてくれたと

ご満悦の自分でしたが・・・。



ありゃ!凄すぎる状況でした。



取り敢えず50年生佐藤錦の

雄姿から。

50satoc1

枝一杯の花とはこういう状態を言うんでしょうね。

(クリックで拡大してご覧下さい(^_^))




S.F.Takaさんによりますと、

”満開の状態で、ヤキトリの「つくね」みたいになるのが理想”

”若木は「つくね度」が低い”と言う事です。




25年生佐藤錦も負けていません。

この立ち上がった一串がで我が家の樹1本分の

花数を凌駕しています。

25satoc1

ヤキトリの串(つくね)が何本も立ち上がっています。




以前、樹形改善例(左)で登場の「佐藤錦」も

順調そのものです。

20satoc1

右側は、「着色系佐藤錦」です。




樹形作りの見本に打ってつけの8年生佐藤錦。

この樹齢でも花付きは半端でないですね。

8satoc1

こんなさくらんぼが一鉢あったら、

桜桃栽培も楽しいでしょうね。




昨年の7月にバウンティを散布していた「月山錦1」の開花は、

無処置の「月山錦2」に比べまして

明らかに花数が多いのが見て取れます。

gassanc1

昨年の花数はほぼ同じくらいでしたので、

バウンティの効果が確認されたように思います。



これで、結実も良好となりますと

「バウンティ」の活用が期待されますね。



今年も、

S.F.Takaさんのさくらんぼ栽培から

目が離せません(^_^)。





@写真画像および情報は、S.F.Takaさんご提供です。




この記事へのコメント

うっくん
2011年05月07日 09:13
いや~50年生の佐藤錦の姿は圧巻ですね。大砲をいくつも備えた重厚な戦車の様です。迫力が違います。多少の風雨では花弁もビクともしなそうですね。しかし、どうしたら、この様に花が一斉に開くのでしょうか、不思議に思います。
しお>うっくんさん
2011年05月07日 10:13
この迫力には圧倒されますね。
やはりうっくんさんも感じましたか。
我々の桜桃では、一気に満開になることはなくて、次から次の花芽開花となりますね。本当に不思議に感じました。
Shimada
2011年05月07日 15:08
「焼き鳥のつくね」、とは、よく言ったもんですね~、
まさに、その通りの連想を感じます。
8年生、佐藤錦もいいなぁ~、
我が家の10年生も、TaKa師匠が作れば、
こんな感じになるのでしょうか?
日本一の果実
2011年05月07日 20:27
これはサクラ?(笑)
桜桃の木で十分花見が出来ます。
さすがプロの木は違います。
良いものを拝見させて頂きました。
しお>Shimadaさん
2011年05月07日 20:55
スモモでスケールは違いますがこんな花付きを示しますが、つくねとは言い得て妙ですね。
8年生は趣味でも頑張りますと実現可能な樹形かと思いますね。目標木として注目です。
しお>日本一の果実さん
2011年05月07日 20:57
ほとんど笑ってしまいますね(^_^)。

これぞプロの成せる技ですね。
tangor農林8号
2011年05月07日 22:28
すばらしいですね~。さすがプロの樹は違いますね~!8年生の佐藤錦とか、地植えとしてはまだかなり若い樹なのだと思いますが、下の方からいっぱい花が着いていてすごいですね。尊敬します!
しお>tangor農林8号さん
2011年05月08日 06:34
地植えでも鉢植えと変わらない若木から開花・結実させる技術は是非真似したいものですね。
棒苗の植え付けで、翌年には開花出来ているようです。
驚異的な早さです。