ブドウ「峯寿」の誘引

玄関先にあるブドウ棚の短梢剪定は

先日アップしています。

今日は家の東側にあります第2ブドウ棚の整枝・誘引です。



この棚には昨年まで「藤稔」の房が見られたのですが、

今年初めに枯れてしまいました。

後継苗の「峯寿」を植え付け時点では

「藤稔」がダメになるとは思いませんでしたので、

対面位置に植え付けています。



主幹は伸長していますが、

側枝の発生や太りが十分ではないようです。

hojyu1210c1

過湿気味の植え付け場所がよくないかも知れません。



枯れた「藤稔」を植えてあった一角には、

今年の9月に「シャインマスカット」を植え付けています。

shainmas1210c1

こちらは峯寿よりさらに細く誘引は来年の予定です。



枯れてしまった藤稔ですが、

2,3年前まではバックアップ苗が一杯あったのですが、

何時しか消えて行ってしまいます。



スワッ!!、藤稔の挿木苗は何処かに・・・・・・。



2,3年前の挿木苗らしきポリポットが鉢置き場に転がっていました。

見た感じ?、枯れていそう。



根洗してみましたら、

根は生きていそうなのでスリット鉢に植え替えました。

品種保存が出来るか否か‥、際どいです。

fujiminori1209c1

来春芽吹いてくれると嬉しいのですが・・。




さて、峯寿の整枝・誘引ですが、

伸びた蔓や枝が少ないので短時間で作業は終了しました。

hojyu1210c2

ひょっとすると、来年果房が見られるかも知れません。

過度な期待はせずに待ちたいと思います。




ブドウ棚の全景です。

1,2年後には、棚一杯に枝配置できるものと思います。

ho_shain1210c1

棚下にはブルーベリーのバックアップ苗が沢山置いてありまして、

頻繁に散水していることからブドウ品種には過湿気味になっています。




残るブドウ棚は、

上の畑内にある欧州種のみとなりました。

この欧州種は落葉後に大幅な縮小を予定しています。





・・







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この記事へのコメント

日本一の果実
2010年12月10日 19:19
峯寿などの晩生種も秋深まった時期まで楽しめますので貴重です。
来年に期待しましょう。
シャインマスカットも今年良く成長しましたね。
来年行けそうな感じも致しますが。

ぶどうもいつ何時逝ってしまうか分かりません。
私もバックアップを考えないと行けません。
(私も家のぶどうをもっと労わらないと行けません。)
しお>日本一の果実さん
2010年12月10日 20:29
シャインマスカットはここに植え付けたのが9月でしたので、成長が今一といった感じです。もう少し枝が太ってくれたら良かったのですが・・。
日本一の果実さんは、優良品種を数多くお持ちのようですのでバックアップは是非用意しておいて下さい。

ホワイトモグタン
2010年12月10日 20:43
こんばんは。
藤稔は助かるといいですね。
駄目だったらご連絡ください。
ブドウは堆肥が大好きのようなので土に混ぜてあげると良いかもしれませんね。
しお>ホワイトモグタンさん
2010年12月10日 21:06
こんばんは。
何とか生き残りそうかなと思っています。ダメでしたらお願いするかも知れませんです(^_^)。
植え替えの培養土には元肥を加えてみました。
2010年12月10日 22:14
着々と剪定が進んでおられるようですね。
ブドウは場所を取りますから剪定も大変ですね。
家にも鉢植えの藤稔が1本あるのですが、来年は地植えしようと思っていたのですが、今年新たに2品種追加したので植える場所がなくなってしまい、どこに植えようか頭の痛いところです。
しお>桃太郎さん
2010年12月10日 22:59
落葉果樹が主体ですのでこの時期にやらねばならない仕事が集中しますね。
本格的な棚栽培は場所確保が必須条件ですから、1,2本の増加は棚確保が大変そうですね。
ウチは広い棚は元々無理ですので割り切った狭小棚栽培です。