イチジク

日本一の果実さんのブログでは、

大規模イチジク栽培農家さんの様子がアップされていました。



当地にも小規模な栽培風景が見られますが、

ネットで囲われ鳥対策は万全でした。



我が家のイチジクも一応防鳥ネット内で栽培中ですが、

実付きはちらほらと淋しい状態です。



例年黒っぽく小玉の秋果しか見ていなった「ヌアールドカロン」ですが、

知らないうちに夏果が色付いていました。

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秋果と比べますと色や形、大きさまで別品種のようです。




秋果の倍近い大きさと思います。

nuard0719c4



同じ樹には秋果の幼果も着いていました。

nuard0719c2




夏果が着いて喜んだのもつかの間で、

落果してしまった「ダルマティ」でしたが

秋果の幼果が目立ちだしています。

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まだまともに味わったことがないので

この秋果は大事にしたいところです。




これからイチジクの秋果シーズンでしょうか。

他の品種もしっかり点検しなくては・・。





・・



この記事へのコメント

日本一の果実
2010年07月19日 19:09
夏果の特徴が良く出てますね。
カロンは大きさ的にも申し分ありませんね。
ダルマティの夏果は残念でしたね。
本来は梅雨明け後に収穫できるダルマティは大きさ的にもこの写真のカロンくらいになります。
糖度も夏果は30を狙えると思います。
ひび割れした皮の表面から砂糖の結晶が浮き出た頃が食べ頃です。
今度はおいしいダルマティを味わって下さい。
ダルマティは絶対夏果だと思います。(秋果は少し物足りなさを感じるかもしれません)
ホワイトモグタン
2010年07月19日 20:53
こんばんは。
当地のほうではイチジクは人気が今一ですが、何故か女性は好きな方が多いように感じますね。
でもこの様な甘いイチジクを食べればイチジクのイメージが変わり、誰もが好きになりそうですね。
しお>日本一の果実さん
2010年07月19日 20:55
今まで秋果しか収穫していませんでしたので夏果の違いに驚いています。
来年は、ダルマティの夏果を是非収穫してみたいですね。昨年の秋果は確かに物足りないもので、夏果の重要性を実感しています。
しお>ホワイトモグタンさん
2010年07月19日 21:00
ホワイトモグタンさんが仰る様に、女性に人気ですね。
ウチでももっぱら家内が食べ尽くしています。
最近は品種が豊富でコレクションを始めると大変な事になりそうですね。