今年のリンゴは色付きが良いです
朝晩の冷え込みがリンゴの色付きに
良い影響を及ぼしているようです。
当地のリンゴは、
色付き不良が当たり前の例年でしたが、
今年は明らかに異変です。
今年が初生りの「北紅」です。
これほど真っ赤なリンゴを収穫出来たのは、
早生種以外では珍しいです。
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黄色の「シナノゴールド」も色付きは良好です。
不満と言えば小玉であることですが、
固い果肉は意外とジューシーです。
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この実は、購入株の実ですが、
自作接木苗の「シナノゴールド」は、
倍近く大玉になっています。
さらに今年は、
熟期が早まっている様に思います。
既に「アルプス乙女」は、
真っ赤になって半分ぐらいが自然落果しています。
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「ひめかみ」も良い色に染まりました。
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大玉種の「あいかの香り」は、
除袋操作中にもいでしまいましたが、
ズッシリ426gで色付きが始まっていました。
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一寸勿体ないことをしましたが、
残りの実に期待です。
ps:しばらくの間、
コメント受付を遠慮させて頂きます。
申し訳ありませんが、
ご承知置き下さいませ。
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