イチジク「ドーフィン」など

今年の秋果一番手となります。

実割れが始まったので

コガネムシに突かれる前に収穫です。




これからイチジクが熟してきますと、

アシナガバチやコガネムシが目聡く飛んできます。



突かれる前にサッサと収穫するのが、

最も簡単な対処法ですね。

一寸早い感じの果肉色です。

dofin0812c1



じっくり完熟させる場合は、

タネツギさんお勧めの袋掛けが良いようです。




今春親株を枯らしてしまった

「ビオレ-ソリエス」のバックアップ苗に

期待していなかった幼果が見られます。

bioresolies0812c



同じく、今春露地植えの「ダルマティー」ですが、

幼果が膨らんでいます。

darmaty0812c




露地植えの「ホワイトゼノア」は、

大幅に切り詰めましたが

しっかり実を付けています。



通路から奥まった場所なので、

近寄って撮影出来ません

whitezenoa0812c

完熟時にも、容易にもぎ取りが出来ない・・・

トホホのイチジクです



8/15 追加



分け入って接写。

普通のホワイトゼノアだと思います


画像




・・




この記事へのコメント

タネツギ
2009年08月13日 11:06
 桝井ドーフィンと同じものであれば、完熟時に割れない場合が多く、また、真下を向くと思うのですが、それらの点はどうですか。
しお>タネツギさん
2009年08月13日 12:24
昨年の様子では、割れる実もありましたが割れの入らない方が多かったと思います。完熟時は下を向いていますね。
ホワイトモグタン
2009年08月13日 15:58
割れなければ、もう少し生らしておきたいところでしたね。
幸いな事に当地では、虫の被害が殆どなくて、完熟して落ちたものを拾って食べています。
でも秋果はまだまだ先のようです。
しお>ホワイトモグタンさん
2009年08月13日 18:49
今年は昨年以上のコガネムシの飛来があるのではと、不安なところです。落ちたイチジクは食べたことがありませんが、多少の虫食害果は食べちゃいますね
イチジクはまだまだこれからですね。このドーフィンは枯れるかも知れない状態ですので早い熟期となったようですよ
タネツギ
2009年08月15日 10:35
 同じ品種と確信できました。うちの高接ぎ桝井ドーフィン秋果にも、二つ目の封筒掛けを今朝しました。
 ホワイトゼノアは、未熟果も、上の画像のようには細長くなかったような気がします。写真の撮り方で細長く見えるのでしょうか。
しお>タネツギさん
2009年08月15日 20:07
ドーフィンに袋を掛けましたか。

追加の写真をご覧下さい。
こちらは、普通サイズのホワイトゼノアのようです。
前出のホワイトゼノアは、近くで見ましても一寸面長でした