プルーンの落果

午前中の豪雨が嘘のように止んで、

時折日射しもある中で果樹の見回りです。




「スイートサンプルーン」の落果が気掛かりでしたが、

他の「パープルアイ」や「スタンレープルーン」が、

保護袋内に落下していました。




今年の最大果(残った3果では・・)の落果です。

樹脂病が最も顕著に見られた「パープルアイ」は、

傷みが進んで落果してしまいました。

parplai0802c1

色付きも完熟手前の色合いでして、

少し早い落果となりました。

残る2果はまだ青いままです。




「スタンレープルーン」は1,2週間前から

ポツリポツリと落果が見られ出していました。



今日見ますと、

特に傷んだ様子はないのに落果していました。




色付きも不十分で落ちた実は固いままです。

stanlay0802c2

これも長雨の影響でしょうか?




パープルアイは昨年より小さめで、

スタンレープルーンはカタログ記載に近い

果重となっています。

parplai0802c3




スタンレーは追熟させて味見してみる予定です。



せめて8月中旬まで樹上に残って欲しいところです。



完熟果のプルーンは、

甘みが濃くて美味しフルーツですが、

今年は味わうことが出来ますでしょうか。




・・





この記事へのコメント

しお>桃太郎さん
2009年08月02日 23:54
スタンレーの落下は、天候不順が影響しているように感じますね。
春先から初夏までは良かったですが、その後は果樹には最悪の気候になりましたね。

それにしても桃太郎さんのプルーン移植は悩みそうですね。ちなみにウチの100リットル鉢リンゴは露地栽培歴10年以上で株元径10以上でした(^_^;)。
亜果樹
2009年08月03日 11:35
パープルってまるでスモモのようですね
今年は小玉スイカと寝たろスイカが全部割れてしまって収穫できませんでした。暑さと雨の交互作用で果樹、果菜はひどい目に遭いましたね
しお>亜果樹さん
2009年08月03日 16:11
先日、散歩がてら実家の畑を見てきましたら、やはり小玉スイカが割れていました。
ここには、私が植えた「清水白桃」があり畑を世話している従兄弟が袋掛けしてありますがカナブンやカブトムシのエサ場と化していました