アンズ「ハーコット」の取り木処理

久々に、雨のない曇り空でしたので、

ハーコットの高枝に取り木処理をしてみました。




60リットル鉢で栽培中のこの木は、

2m以上の樹高となっています。



落葉後に切り詰める予定でしたので、

切り詰め部に「取り木」処理をしました。

harcot0730c2

2本目は○印の部位に処置しました。




伸びた新梢を半分程度に切り詰めて、

上手く発根すれば樹高60cm程度の、

骨太な苗が取れるはずです。

harcot0730c1 




脚立に乗っての不安定な作業でしたが、

無事に完了しました。

2ヶ月程度で発根が確認できると嬉しいですが、

さて、どうでしょうか。

harcot0730c3

矢印部分が「取り木」箇所で、

落葉後はこれより上が無くなる予定です。



2回目の取り木処理ですが、

まだ1回目の良否も分かっていません。



この待っている間の、

ドキドキ感が好きですね。





続きは、後日また・・・・・





この記事へのコメント

ホワイトモグタン
2009年07月30日 22:54
しおさん こんばんは。
先月に取り木を行いました、葡萄は既に発根が確認できています。
今からでも遅くはありませんので、実験してみてください。
葡萄の場合は全部剥ぐと折れやすいので、数箇所薄く剥ぐか、そのままで大丈夫です。
その分、下側の結束紐をきつく絞ってください。
葡萄の場合、誘引しておけば、徒長したままの長物が確保できると思います。
李も梅雨挿しは発根するのが早いですね。
如何せん、取り木接木は暑さのせいか、失敗のようです。
しお>ホワイトモグタンさん
2009年07月30日 23:16
ブドウは何もしなくても至る所で発根していますね。
今のところ取りたい品種自体が成長段階ですので、暫くお預けです
他の果樹で試してみたい物もありますので、トライして見ます