残ったプルーンに袋掛け・・

樹脂病被害で付いた実はほとんど落下しました。



僅かに4果残っていましたので、

大実の「パープルアイ」に袋掛けしてみました。



ゴルフボール大になった実ですが、

完熟まで樹上に残る期待を込めて、

保護袋を付けました。

prplai0623c2

今年は、沢山結実して喜んでいましたが、

どうやらこの木は樹脂病に弱い様です。



接木更新で、

苗の刷新が図れると嬉しいのですが・・。




一方、

他のプルーンは比較的順調な品種も有ります。



炭カル塗りで見にくいですが、

特に被害はなかった「スイートサンプルーン」。

今のところ、実の肥大が続いています。

sweatsun0623c




昨年も良く結実し、

安定感のある「パンサー」。

今年も、多少の生理落下後は、

しっかり膨らんでいます。

pancer0623c12




害虫被害に注意しながらの管理で、

無事収穫と行きたいところですが、

さて、

どうなりますことやら・・・。




・・





この記事へのコメント

桃太郎
2009年06月24日 20:56
パープルアイを除いては、順調に生育しているみたいですね。ジューンドロップも収まったようですし、これからの肥大に期待できますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/momotaro1188/
しお>桃太郎さん
2009年06月24日 22:11
一番のお気に入りがこの状態で残念ですが、他の品種はまあまあの状況です。
暴風雨被害、大変でしたね。早い回復を願っています。

テル
2009年06月24日 22:40
白塗剤の効果の程は如何でしょうか?

先日、久々に園芸店を覗いて見ましたが、置いてあったプルーンが尽く樹脂漏れしていました。
プルーン自体、日本の気候では樹脂病になり易いんですかね。。そんな気がするんですが。
しお>テルさん
2009年06月24日 23:07
炭カルは予防効果が狙いなんでしょうね。塗った当初は、乾いて良さそうでしたが降雨で再発したように見えます。

仰るように、日本の気候が合っていないかも知れませんね。樹脂病との付き合い方がプルーン栽培のコツかも・・・